登録情報
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| 1. ベン (72年全米1位) | |||
| 2. さよならは言わないで (71年全米2位) | |||
| 3. ガット・トゥ・ビー・ゼア (71年全米4位) | |||
| 4. 帰ってほしいの (69年全米1位) | |||
| 5. ABC (70年全米1位) | |||
| 6. 小さな経験 (70年全米1位) | |||
| 7. アイル・ビー・ゼア (70年全米1位) | |||
| 8. キミはボクのマスコット (72年全米16位) | |||
| 9. 愛に追われて | |||
| 10. イッツ・グレイト・トゥ・ビー・ヒア | |||
| 11. ママの真珠 (70年全米2位) | |||
| 12. シュガー・ダディ (72年全米10位) | |||
| 13. ダーリング・デア | |||
| 14. アイ・キャン・オンリー・ギヴ・ユア・ラヴ | |||
| 15. ロッキン・ロビン (72年全米2位) | |||
| 16. マイ・リトル・ベイビー | |||
| 17. ガール・ドント・テイク・ユア・ラヴ | |||
| 18. ラヴ・ソング | |||
| 19. 窓辺のデート (72年全米16位) | |||
| 20. フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ | |||
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声変わりしてからジャクソンズと改名し、以後にクインシー・ジョーンズと出会ってスリラーなどのモンスターアルバムをリリースする訳だが、このアルバムは声変わりをするかどうかの瀬戸際までを網羅。基本的にグループとしてのヒット曲、代表曲は網羅されているので、彼が子供の声だった時期のキャリアを知りたい人には持って来いの内容。
あと8曲目の「I WANNA BE WHERE YOU ARE」が当然のことながらきっちり押さえられていたのが嬉しいです!
マーヴィン・ゲイをはじめ様々なアーティスト達にもカヴァーされている名曲ですが、こんなに切ないラヴソングをまだ幼いマイケルがビッグアーティストに負けないくらい(それ以上に!)甘く切なく歌い上げていて本当に何度聴いても良いです。
演奏も繊細でとても美しいです。
他にも耳慣れた名曲や見過ごされがちな名曲(18曲目など?)がいい感じでチョイスされています。
このベストは曲の流れがスムーズで、しっとり系とノリノリ系がいい感じで混ざっていて、ベスト盤なのに聴いていて非常に心地よく飽きない感じです。
手元にある曲とかなりダブっていたりもするのですが、新しくて音が良いこと、曲の流れ&選曲が良いこと、高橋芳朗氏の丁寧な解説付きでマイケル&ジャクソン5の歴史や曲の背景なんかをサラッリと勉強できたりすることなどから考えてもちょっと高いですが、買って損はないと思います。
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