Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ベルリン物語 都市の記憶をたどる (平凡社新書)
 
イメージを拡大
 

ベルリン物語 都市の記憶をたどる (平凡社新書) [新書]

川口 マーン 惠美
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE) ¥ 1,575 をあわせて買う

ベルリン物語 都市の記憶をたどる (平凡社新書) + 素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE)
合計価格: ¥ 2,394

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

冷戦の象徴だったベルリンの壁崩壊から20年。ある時は社会主義運動の牙城として、ある時は第三帝国の帝都として、数奇な運命を辿ってきたベルリンの歴史を今の鼓動を交えながら描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツ帝国建国から、九〇年の再統一までを中心に、ベルリンがくぐり抜けてきたシーンを鮮やかに描く。

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4582855199
  • ISBN-13: 978-4582855197
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,700位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:新書
 ドイツのシュトゥットガルトに長年暮らす文筆家の著者がベルリンの歴史について著わした書です。綴られるのは18世紀後半のドイツ帝国成立から20世紀末の東西ドイツ再統一までの200年余り。著者は歴史学を専門とする研究者ではありませんが、新書というコンパクトな書物の形で描ける範囲で、ベルリンという都市がこれまで刻んできた激動の歴史を大変分かりやすく教えてくれます。

 巻末にある平凡社新書既刊書の案内には、「ソウル都市物語」や「オーストラリア物語」などの書名が並んでいますので、本書「ベルリン物語」もそうした刊行ラインアップのひとつとして編まれたものだと想像します。

 高校生くらいの読者がベルリンを中心としたドイツ近現代史を概観するにはとても手ごろな一冊ではないでしょうか。
 ヒットラー暗殺未遂を描いた映画『ヴァルキューレ』がトム・クルーズ主演で製作されて近年話題になりましたが、本書第5章では30頁弱を割いて暗殺計画の中心的人物だったシュタウフェンベルク大佐を紹介しています。私はこの章を大変興味深く読みました。

 また旅行者として1985年にベルリンの壁を越えて東西を往来した経験のある私にとって、ベルリンの壁建設からその崩壊までの28年間を綴った第7〜9章も、あの狂気の時代をあらためて振り返る上で大変参考になりました。

*プロイセン王ヴィルヘルムが戴冠した1861年の選挙で「保守派が惨敗し、たったの一四票しか獲得できなかった。」(34頁)とありますが、「一四議席」の誤りではないでしょうか。一四票ではおそらく一議席も獲得できないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
By 青ち
形式:新書
ドイツ帝国から現在の統一ドイツに至るまで、あるいは首都として、また分断の象徴として、ドイツの諸都市の中でも最も有名な都市の一つであるベルリン。私のように訪れたことのない人間としては、「ベルリン」という都市を知ってはいても、それは名前のみ、もしくはドイツ史の中での断片的なエピソードにとどまるのがせいぜいだと思われる。

この本は新書であるし、歴史の専門書ではないから、「ベルリンの歴史のすべてをこの一冊で」というわけにはいかない。ただ、ドイツに在住し、実際にベルリンの地を踏んでいる著者の実感を基礎にして編みあげられた歴史物語は、その筆の運びも実に軽妙に、読み手をベルリンへと誘う。楽しく一気に読み進められる、いい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西岡昌紀 VINE™ メンバー
形式:新書
 ベルリンの通史として、良い本だとは思ふ。第1章と第2章は、入門的な本として、良く書かれて居ると思ふ。しかし、第3章から第6章にかけて書かれて居るベルリンとドイツの近現代史の内容には疑問を持たずに居られない。中でも、第二次大戦末期から戦後にかけて、ソ連軍がベルリンでどれだけひどい事をしたかと言った点について、著者は、恐らく、当時の惨状の真実を知りながら、ドイツの言論事情に配慮した抑制的な記述をして居る。ソ連軍がベルリンで行ったドイツ女性に対する強姦は、大げさではなく、日本人にとっての広島、長崎の惨状に匹敵する、或いはそれ以上の精神的傷跡をドイツ国民に残して居る。どれだけ多くの子供がソ連兵に強姦されたか、どれだけ多くのドイツ人女性が、その結果として自殺したかを、著者は知って居る筈である。しかし、この本で、著者は、それを本当に抑制された内容で書き、ギュンター・グラスとさほど変はらないスタンスで、当時の事を書いて居る。ドイツ連邦共和国に、日本の様な言論の自由は無い。ドイツでは、少しでも当時のドイツを「擁護」する様な事を書くと、逮捕されるのである。だから、ドイツ在住の日本人は、皆、近現代史について、本当の事を書けないし、ドイツ人の本音を日本の読者に伝える事しない。ドイツに住んで居る日本人をこの事で責めるのは酷だろうから、読者の側が、その点を意識して読む事が必要である。

(西岡昌紀・内科医/ヨーロッパの大戦が終結して65年目の日に)
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換