内容説明
ついに欧州大戦の最後を決する突撃へ!
堅固に要塞化した建築物を三重、四重の塹壕で結び、地雷原とバリケードで防備を固めたベルリン。
パンターは地中に埋められ、ティーガーIIやIV号駆逐戦車らと共に地表面からソ連軍を迎え撃つ。
ソ連軍はハリコフやクルスクを転戦した古参の戦車と自走砲の大軍で突撃した。
ソ連第3親衛戦車軍の作戦を軸に、ドイツ軍が埋設戦車と重砲を有効活用した
市街戦での機甲部隊の有効性を検証。
精確なデータと豊富な写真、塗装&マークのカラー図も掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
欧州大戦の終焉。ドイツ軍は建物を要塞化、幾重もの塹壕で結び地雷原と障害物、埋設戦車で厳重に防備した。ベルリンへ突入したソ連第3親衛戦車軍の戦いを描く。