英語の勉強がてら、最近海外の翻訳版を1巻から読んできました。
35巻まで読み進めてきましたが、正直まだ続いてるとは思ってもいませんでした…。
当初の頃のような悲壮感漂うヘビーな内容が好きだったのですが、今はただもうドラクエのようなファンタジー系RPGのシナリオを読み進めている感じです。魔法使いが出てきたあたりから特に色濃くなってます。いろんなアイテムとかもうホントRPG…
途中から始まったキャラのコミカルな描写化も個人的にはあまり好きではありません。
妖精のパックなんかはもう本来の姿で描かれる方が珍しいくらい。
悪魔達も人間味出てきて親近感沸かせるような感じになっちゃてます。
絶望的な世界における孤独な主人公vs悪魔達という当初の重々しい路線を突き進んでほしかったです。