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ベルガリアード物語〈1〉予言の守護者 (ハヤカワ文庫FT)
 
 

ベルガリアード物語〈1〉予言の守護者 (ハヤカワ文庫FT) [文庫]

デイヴィッド エディングス , 宇佐川 晶子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この世が創造されて間もない頃、世界制覇の力を宿す宝石をめぐって神々が熾烈な闘いを繰り広げていた。この争いは魔術師ベルガラスが邪神トラクを倒して終局を迎えた。だが、いつの日か邪神トラクは宝石を求めて再びこの世に現われるという…農園で平隠な日々を送るガリオン少年にとって、神々の争いや宝石など単なる神話でしかなかった。だが、謎の語り部ウルフが現われた時から、ガリオンの生活は激変した。彼はウルフに導かれるまま何かを避けるように、また何かを追うようにして旅立つが…。全米でベストセラーのシリーズ、逐に登場!

Book Description

"Eddings' BELGARIAD is exactly the kind of fantasy I like. It has magic, adventure, humor, mystery, and a certain delightful human insight."
Piers Anthony
Long ago, the Storyteller claimed, in this first book of THE BELGARIAD, the evil god Torak drove men and Gods to war. But Belgarath the Sorcerer led men to reclaim the Orb that protected men of the West. So long as it lay at Riva, the prophecy went, men would be safe.
But Garion did not believe in such stories. Brought up on a quiet farm by his Aunt Pol, how could he know that the Apostate planned to wake dread Torak, or that he would be led on a quest of unparalleled magic and danger by those he loved--but did not know...?

--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 425ページ
  • 出版社: 早川書房 (1988/01)
  • ISBN-10: 4150201064
  • ISBN-13: 978-4150201067
  • 発売日: 1988/01
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 773,451位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最初、いまひとつ話にのれなかったのだが…, 2005/7/3
レビュー対象商品: ベルガリアード物語〈1〉予言の守護者 (ハヤカワ文庫FT) (文庫)
ネットで紹介されているのを見て手にとってみた。

この1巻目を読んだ時点では、いまひとつ話にのれなかった。
どうにも、個人的に引っかかる表現が鼻に付く。
登場人物の間での掛け合いも、いまひとつ笑えない。
正直、この作品が支持される理由がわからなかった。

だが、2巻、3巻と読み進むうちに、その評価も変わってくる。
4巻、5巻に至っては、登場人物の掛け合いに、ニヤニヤしながら一気に読んでしまった。
これは面白い。

私と同じように、1巻目が今一と思った方がいたとしても、そこで読むのを止めてしまうのはもったいない。
是非、最終巻まで読んで欲しい。後悔はしないはずです。

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おすすめ, 2002/11/24
By 
ROADRUSH - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ベルガリアード物語〈1〉予言の守護者 (ハヤカワ文庫FT) (文庫)
こいつは長編冒険ファンタジーの最高傑作です。

ハヤカワのパッケージが少女漫画風のイラストのため、男性の私は発売当事、書店で購入するのに勇気が要りましたが・・・・(笑)

通信販売のアマゾンではそんな心配は要らないでしょう。
ちなみに内容は、男性、女性ともに楽しめる非常に硬派な作品。
といいましょうか、少女漫画風のイラストは日本版のみで、本当は性別、世代を超えた超ベストセラー小説なんですが、当時は「ファンタジー」=「女性ファンが多い」という誤った観念が出版界にあったようでこんな風になったみたいです。

非常に「伝説」を語ることがうまく、ベルガリオン少年の一大冒険絵巻の中に、太古、人間と共存していた神々の神話をうまく挿入することで読者にキャラクターの親近感をアピールすることに成功しています。

様々な人々との出会いから謎、壮大なアドベンチャー、アクション、ラストの空前の大戦争シーンまで、娯楽小説の全てが詰まっているといっても過言ではありません。

さて、この作品はとんでもなく分厚い本ですので、「こんなの読めるかな~」と、人によってはそれだけで敬遠されるかもしれませんが、まず5ページ読めば止まらなくなりますので心配無用!

間違いなく寝不足必至なので、受験生などにはお勧めできません。

似たような作品は「指輪物語」J・R・R・トールキン、「ドラゴンランス」ワイス&トレイシー・ヒックマンなどがあります。
これらのような作品が好きでしたら「絶対に読んだほうが良い」オモシロ作品です。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 翻訳ファンタジーの逸品, 2000/11/11
By カスタマー
レビュー対象商品: ベルガリアード物語〈1〉予言の守護者 (ハヤカワ文庫FT) (文庫)
続編のマロリオン物語と合わせて、数あるハヤカワFT文庫のシリーズ物の中でも特に面白く読み応えのある作品です。
絶妙な言葉のやり取りや、神秘的な魔法、魅力的なキャラクター等、読み始めると止まらなくなります。
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