出版社/著者からの内容紹介
また本書は、著者の吉中みちるさんが理事長をつとめるNPO法人「日本ベビーサイン協会」の公認テキストでもあり、ベビーサインに関する幅広い知識が得られます。
内容(「BOOK」データベースより)
著者からのコメント
かわいいサインカードは切りはなしてすぐに使え、カードの裏には、実践する人にわかるようにそのサインのイラストを付けました。赤ちゃんの興味をカラフルなカードで引きながら、サインをたくさん見せてあげることができます。替え歌のメロディーは誰もが知っている童謡やクラシック音楽ですので、楽しく手遊びをしながら、赤ちゃんにサインに親しんでもらえるでしょう。
プチ絵品は巻末の16枚のカラーイラストを厚紙に貼ったり、マグネットをつけたりして作ります。(ちょっとだけ手間がかかりますが、絵本を7冊買うよりはお得ですよ。)扉が開いたり、鳥が動いたりと、ちょっと動きのあるものが多く、赤ちゃんに気に入ってもらえると思います。7つのプチ絵本はすべて替え歌の歌詞を元にしていますので、お歌つきの絵本として楽しむことができます。
すでにベビーサインで赤ちゃんとお話している全国のママたちの体験談は、実践した人ならではの発見や感動や笑いがあって、ベビーサインをまだ知らない方に是非読んでほしいと思います。ベビーサインを使っている赤ちゃんのかわいい写真もたくさん載せました。
私達は、最初の本の刊行後、ベビーサインをやってみたいのにうまくいかない、というママたちからよくメールをいただきました。すべての実践者にベビーサイン生活を楽しんでほしいという思いをこめて、うまくいく教え方を7つのチェックポイントにまとめました。この7つのポイントを実践すれば、必ずベビーサインでお話しできるようになりますよ。
前作「赤ちゃんとお手てで話そう」では日本手話70種類、アメリカ手話70種類、バリエーションを合わせて計143のサインを紹介しています。この「ベビーサインで赤ちゃんと遊ぼう」ではその多くを再録し、16の新しいサインを加えて、計73のサインを載せました。
ベビーサインを使うと、赤ちゃんの気持ちや興味、また考えていることを、その小さなお手てを通して理解することができます。それは実践した人たちにすばらしい感動をもたらしてくれます。赤ちゃんがまだ十分に言葉でお話しできない間に経験できるこの貴重な育児法を、一人でも多くの人に実践して欲しい、と私達夫婦は願っています。
カバーの折り返し
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
NPO法人日本ベビーサイン協会理事長、同協会認定インストラクター
吉中 まさくに
日本ベビーサイン協会認定インストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)