著者は共にカリフォルニア州立大学の心理学の教授である。米国立児童保健・発達研究所の助成を得て、赤ちゃんのいる140家族を対象に調査を行い、サインを使った子どもの方が、そうでない子どもに比べて、語彙が豊富、知能、論理的能力が高いという結果も得ている。
ベビーサインは決して難しいことではない。小さな子どもが「バイバイ」と手を振るのも、「いただきます」と手を合わせるのもサインだ。自分と子どもだけに通じるオリジナルなものを作ってもいいし、本書で紹介されたベビーサインを参考にすることもできる。教育というよりは、赤ちゃんとの暮らしを楽しむためのものと考えるといいだろう。
編訳者はろう教育の研究者で、彼女自身2人の子どもを育てながらベビーサインを実践した人である。日本の読者に引き寄せた編訳となっており、とても読みやすい。「一歳になったばかりの娘が、オッパイを飲みながら私の目を見つめ、軽く頬をたたくベビーサインで『おいしい』と言ってくれたときのことは、決して忘れられません」と、訳者はあとがきに書いている。そんな素晴らしい経験をしてみたい人は必読だ。(齋藤聡海)
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