登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
2010年10月1日に発売だからと買ってみたら、使われているデーターは一番新しくて2000年とまるで詐欺にあったような感覚,
By チャールズ マンガー (東京都小平市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ベトナム経済の発展過程 (単行本)
ドイモイ政策についての歴史を知りたければ2章、3章、4章だけで十分。
それ以降の章は著者の自己満足な数式が頻出して、経済学に明るくない人が読んでも全然面白くないと思われる。 2010年10月1日に発売だからと買ってみたら、使われているデーターは一番新しくて2000年とまるで詐欺にあったような感覚である。2000年と1995年を比較したデーターが載っていても2010年の現在になんの役に立つのかわからない。 読めるページは一部分なので、個人的にはこの本に定価3500円以上の価値を見いだせない。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ベトナム経済のキーワードを網羅,
By
レビュー対象商品: ベトナム経済の発展過程 (単行本)
著者はベトナム南部に生まれ、1970年北海道大学農学部を卒業。農業開発・経済開発を研究分野とし、1995年には「開発途上国の経済と市場」を出されている。
ベトナム歴史の概括に始まり、民族構成・宗教思想の特色へと話題は展開される。 購入を検討されている方は、今後のベトナム経済への知見を得たいと思われるが、本著の中でも今後のベトナム経済展開に関して記載されている。 アジア地域の中で経済開発に成功した日本の事例をいかに学ぶか、適用できるかが興味を引く。 また、現在のベトナム経済を支えている農業開発の可能性と限界に関しても記述されており、方向性を知ることができる。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ベトナム発展の背景がわかる便利な一冊,
By
レビュー対象商品: ベトナム経済の発展過程 (単行本)
時間に余裕のないビジネスマンは、第3章(フランスからの独立戦争〜1968年ドイモイ直前までの工業)と第8章(1986年ドイモイ後〜2000年ごろまでの工業)だけでもとりあえず読んでおくことをお勧めする。2010年現在からみるとデータが少し古くなってきている面もあるが、時間の縦軸に沿って文化・風土なども含めた農業発展・工業発展について、これ一冊で大体理解できる。さらに詳しく知りたい人は、脚注の英語文献にあたるか、シンガポールあたりの洋書で良書が数点でているので、そちらを参照すると良いだろう。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|