登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ランチしながらベトナム事情を聞いている、というような本。,
By
レビュー対象商品: ベトナム株 沸騰するアジア最後の市場 (アスキー新書) (新書)
ひとことで言うと、ホーチミンでベトナムの市場調査や日本企業のベトナム進出業務に携わる著者が、投資対象としてのベトナムの魅力を語っている本です。
ポジティヴに評価できる点は、(1) 読みやすく平易な文体であること、(2) 少ないボリュームにコンパクトに話が纏められていること(特に「第1章 外資がベトナムに注目する5つの理由」は非常に判りやすいサマリーであった)、そして(3)720円という安さ、の3点。 ネガティヴ評価:「ベトナム株」というよりは、「外資の投資先・進出先としてのベトナムの魅力」を伝えたかったように感じました。よって本のタイトルが適切かどうかは微妙。また、事実と推測がやや混沌として書かれている感あり。ただし個人的には許容の範囲ではあるので、そんなに不満はありません。 私がこの本を購入した目的は、ベトナム投資に関わる全体像を概論的に掴むことでした。そんな視点から役立ったのは以下の点。 (1)「第1章 外資がベトナムに注目する5つの理由」〜なぜベトナムが注目されているかを理解するきっかけとなるよいサマリーであったこと。 (2)日本で購入可能なベトナム株関連ファンドがリストアップされていたこと。 (3)低コストであったこと:本の値段720円。また読みやすくボリュームも少ない本なので時間コストが少なくすんだ。 よって個人的な目的達成度合い+コストパフォーマンス的な意味で、星5つ。 「現地駐在員にランチをおごって、最近のベトナム事情を聞いた」と考えると、かなりコストパフォーマンスはよい本だと思いますよ。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
出版のタイミングが悪すぎる。,
By るぽん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ベトナム株 沸騰するアジア最後の市場 (アスキー新書) (新書)
現在、ベトナム株の人気が出てきて、にわかに関連書籍も増えてきたが、この本は買って失敗でした。ネット通販で立ち読みできないから買ってしまいましたが、内容を事前にわかれば買うことは無かった本です。
というのも、ベトナム株関連で既に先行出版されている「日本人の知らなかったベトナム株」や戸松氏の「ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則」の本の方が個別銘柄にまで触れており役立つ情報が盛り込まれているからです。 この本が前述の2冊より先に出版されたなら存在意義もあったでしょうが、前述の2冊が発行された後に出版されたのでは、値段以外に内容的魅力は無いものと思います。個別銘柄には全く触れておらず、実際にベトナム株に関心がある人には完全に情報不足な本です。 ベトナム株がなぜ注目されているのか、まだ理解していない方がその理由を知りたいなら、買ってもいいでしょう。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
今まで読んだ本の中で最低,
By アジア人 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ベトナム株 沸騰するアジア最後の市場 (アスキー新書) (新書)
良識を疑う内容。
序文に株のプロではないとのコメントあり、じゃあナゼ「ベトナム株」ってタイトルなの?? 売りたいが為、自分の会社をPRする為としか思えない。 内容はチープの極みで、トラベルガイドの方がベトナムの実情をよく伝えていると思われます。 金を払ってまで買う必要は無し。(私は無駄使いをしてしまい大いに反省してます) 私以外の方は、買う必要は全くありません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|