内容紹介
さらに「ベトめし」にハマるなら!ベトナム各地の旨いものを探し求め、ベトめし最強コンビ・伊藤忍&福井隆也が各地方に伝わる逸品15品を北から南までベトナム全土をくまなく訪ねる食紀行。その土地に生きる名もなき人々の、料理や食材に対するひたむきな想いを愛情に満ちた文章と写真を通して、生春巻きやフォーだけでは語れない本当のベトナムに出会える1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
炊きたてのごはんに合う家庭料理や、そこの水でしか作れないご当地麺など各地方に伝わる逸品15品を求めて、北から南までベトナム全土をくまなく訪ねる。生春巻きやフォーだけでは語れない、本当のベトナムの味に出会う1冊。おすすめローカルレストラン案内、ベトナム家庭料理のレシピ付き。
内容(「MARC」データベースより)
炊きたてのごはんに合う家庭料理や、そこの水でしか作れないご当地麺など各地方に伝わる逸品15品を求めて、北から南までベトナム全土をくまなく訪ねる。生春巻きやフォーだけでは語れない、本当のベトナムの味に出会う一冊。
著者について
ベトナム料理研究家。2003年までの約3年半におよぶホーチミン市在住時には、現地の一般家庭やレストラン、また各地方に足を運び、レシピにとどまらず食文化全般を研究。現在は、日本に活動の拠点を移し、横浜市でベトナム料理教室「An Com(アン コム)」を主宰する一方で、ベトナム料理店のプロデュースやメニュー開発なども行う。また、雑誌やテレビにも活動の場を広げ、ベトナム料理の魅力を伝えるべく精力的に活動している。1972年神奈川県生まれ 福井 隆也 写真家。2003年に妻子を連れてホーチミン市に移住。在住者としての目線で変わりゆくベトナムの人々と暮らしを撮り続けてきた。今年3月に、ひとまず約3年間の移住生活を終えて帰国したが、今後も通い続けることは間違いない。現在は鎌倉市で暮らす。1963年神奈川県生まれ
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 忍
ベトナム料理研究科。1972年神奈川県生まれ。フードコーディネイターとして働くかたわら、休暇のたびにベトナムを訪れ料理の勉強をしていたが、28歳の時ホーチミン市へ移住。ベトナム人と互角にわたり合う語学力と順応性をもって、料理教室のみならず一般家庭に入り込み、特に家庭料理をテーマに幅広く研究。どん欲な探究心でベトナム全土を駆けめぐる姿からは、女性でありながら土の匂いをも感じさせる。また、現地のカフェの立ち上げに参加し、メニュー開発やマネージメントも経験する。約3年半の在住を経て帰国後、料理教室やベトナム家庭料理店のプロデュースなど精力的に活動。ベトナム現地情報誌「ベトナムスケッチ」にて特産品紀行を連載中
福井 隆也
写真家。1963年神奈川県生まれ。2003年に妻と子を連れてホーチミン市に移住。在住の強みをいかして、国内外の雑誌やガイドブックの撮影・執筆を中心に活動。またベトナムを基点にタイ、ミャンマーへ活動の幅を広げている。ベトナムとの関わりは今年で11年目。急速に変化を遂げるベトナムに、撮影者としてだけではなく生活者として向き合う。ひたむきな人々の営みや、美しいだけではない“被写体の日常生活が伝わってくる作品”からは誠実で暖かな人柄が伝わってくる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ベトナム料理研究科。1972年神奈川県生まれ。フードコーディネイターとして働くかたわら、休暇のたびにベトナムを訪れ料理の勉強をしていたが、28歳の時ホーチミン市へ移住。ベトナム人と互角にわたり合う語学力と順応性をもって、料理教室のみならず一般家庭に入り込み、特に家庭料理をテーマに幅広く研究。どん欲な探究心でベトナム全土を駆けめぐる姿からは、女性でありながら土の匂いをも感じさせる。また、現地のカフェの立ち上げに参加し、メニュー開発やマネージメントも経験する。約3年半の在住を経て帰国後、料理教室やベトナム家庭料理店のプロデュースなど精力的に活動。ベトナム現地情報誌「ベトナムスケッチ」にて特産品紀行を連載中
福井 隆也
写真家。1963年神奈川県生まれ。2003年に妻と子を連れてホーチミン市に移住。在住の強みをいかして、国内外の雑誌やガイドブックの撮影・執筆を中心に活動。またベトナムを基点にタイ、ミャンマーへ活動の幅を広げている。ベトナムとの関わりは今年で11年目。急速に変化を遂げるベトナムに、撮影者としてだけではなく生活者として向き合う。ひたむきな人々の営みや、美しいだけではない“被写体の日常生活が伝わってくる作品”からは誠実で暖かな人柄が伝わってくる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)