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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ベトナム・勝谷・司馬遼太郎,
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レビュー対象商品: ベトナムへ行こう (文春文庫―ビジュアル版) (文庫)
司馬遼太郎さんによると元々は中国から影響を受けたということでベトナムと日本は共通点の多い民族だそうです。同じインドシナ半島でもインドの影響を受けたミャンマー・タイ・カンボジアとは違い、西側に連なる山脈のせいで中国の影響が強かったようです。ベトナムに親近感を覚えた私は、ベトナムのガイドブックをAmazonで探してみることに。数ある中に時々、TVの討論番組で好き放題のコメントをする勝谷誠彦が書いたこの本を見つけ、あの人がねぇ、という感覚で読んでみることに。勝谷氏以外のパートもすべて40代以上の人たちにより書かれていますが、中年とは思えぬ無邪気さでベトナムの楽しさ・おいしさを伝えてくれます。なかなか面白いですが、地図が巻頭と巻末のみで一々めくるのが面倒な点で星4つ。少々古いかもしれませんが、読み物として楽しめます。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ベトナムの色々,
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レビュー対象商品: ベトナムへ行こう (文春文庫―ビジュアル版) (文庫)
ちょっと高度なガイドブックといった本。貧乏旅行者の旅とは違うし、「観光するぞ」という本でもない。文化的な部分や戦争の話も盛り込まれ、なかなか面白い一冊に仕上がっている。
編者の勝谷誠彦氏がベトナムのあらましを書いているほか、南條竹則氏、藤森照信氏なども寄稿している。 勝谷氏の話の中では、クチを訪れた際のエピソードが強烈。ベトコンが掘った地下道が公開されている場所で、実際に潜ってみることも出来る。アメリカがどうして負けたのか、良く分かる。 南條氏のベトナムでの奇食体験もすごい。センザンコウやネズミを嬉々として食べてしまうのだ。 カラー写真も豊富。 ただ、もう10年以上も前の本であり、現在ではすっかり変わってしまった点も少なくない。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
勝谷さんはどんな本を書くのだろうとおもって,
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レビュー対象商品: ベトナムへ行こう (文春文庫―ビジュアル版) (文庫)
ベトナムのガイド本でした。ベトナムに行っていないので今一つ面白さがわかりません。それは残念なことですが、ベトナムに行く機会があり、その後読むことがあれば、と思います。
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