内容(「BOOK」データベースより)
ベトナム料理は、中国・フランスの植民地時代の影響が大きく、それぞれの食文化をうまく取り入れ、非常に洗練された料理でもあります。しかし、一番おいしいベトナム料理は家庭料理にあります。本書は、著者が小さいころから母に教わってきた、代々受け継がれた味を中心に、本格的なベトナムの家庭料理を紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
代々受け継がれた「我が家の味」を中心に、本格的なベトナムの家庭料理を紹介。ごはん、麺、おかず、デザートなど、とっておきの味55レシピを精選。ベトナムの「食」を訪ねた旅行記も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トウェン,P.T.
布施旋子。1971年、ベトナム・サイゴン(現在のホーチミン市)にて、当時、画家であった父と教員だった母との間に三女として生まれる。ベトナム戦争終結まもない1981年にボートピープルとして家族と共に来日。日本で生活しながらも、ベトナム人としての誇りを見失わないようにと、母親から幼少時代より母国語・歴史・生活風習と同様に、ベトナム料理の手解きを受ける。「Senkoさん(トウェン)のベトナム料理会」を開催中。ベトナム料理を通じて日本との文化交流の掛け橋になれればと思っている
青木 由希子
ベトナムの笑顔と哀愁に惚れ込んで、1995年から撮影旅行に足を運ぶフリーランスフォトグラファー。トウェンのベトナム料理の大ファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
布施旋子。1971年、ベトナム・サイゴン(現在のホーチミン市)にて、当時、画家であった父と教員だった母との間に三女として生まれる。ベトナム戦争終結まもない1981年にボートピープルとして家族と共に来日。日本で生活しながらも、ベトナム人としての誇りを見失わないようにと、母親から幼少時代より母国語・歴史・生活風習と同様に、ベトナム料理の手解きを受ける。「Senkoさん(トウェン)のベトナム料理会」を開催中。ベトナム料理を通じて日本との文化交流の掛け橋になれればと思っている
青木 由希子
ベトナムの笑顔と哀愁に惚れ込んで、1995年から撮影旅行に足を運ぶフリーランスフォトグラファー。トウェンのベトナム料理の大ファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)