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ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]
 
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ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャン=ユーグ・アングラード, ベアトリス・ダル
  • 監督: ジャン=ジャック・ベネックス
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語, 英語, フランス語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2002/09/06
  • 時間: 178 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00006AGIG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,643位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

――これ以上、愛せない。
ベネックス監督の衝撃のラブ・ストーリーが鮮烈な映像で蘇る

<キャスト&スタッフ>
ゾルグ…ジャン=ユーグ・アングラード
ベティ…ベアトリス・ダル
エディ…ジェラール・ダルモン

監督・製作・脚本:ジャン=ジャック・ベネックス
製作:クローディ・オサール
原作:フィリップ・ディジャン

●字幕翻訳:松浦美奈

<ストーリー>
修理工のゾルグとウエイトレスのベティ。2人は出会い、恋に落ちた。ゾルグが小説家になり、彼の子供を身ごもることを夢見るベティ。しかし、夢がひとつづつ砕けていったとき、ベティの純粋な心は破綻していく…。
世界中にセンセーションを巻き起こした衝撃のラブ・ストーリー『ベティ・ブルー』。本作は約1時間の未公開シーンを復元したノーカット完全版。ベティの激情的な愛と深い深い海のようなゾルグの想い――。ベネックス監督の鮮烈な映像美とともに描かれる、2人の "激しい愛のドラマ"は今なお、斬新な感動と清らかな輝きを放ち人々を魅了し続けている。

<ポイント>
●約1時間の未公開シーンを復元したノーカット完全版!
●激情的なベティとしがない小説家の卵ゾルグ――二人の激しい愛の軌跡を鮮烈な映像美で描き出し、世界中にセンセーションを巻き起こした衝撃作!
●スペシャル・メタリックBOXに収納/スケルトンブルー・アマレーケース仕様
●ピクチャー・ディスク
●先着予約購入特典:ベティ・ブルーインテグラル オリジナル復刻版ポスター(数に限りがありますので、品切れの際はご容赦下さい。)

<特典>
●オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

   海岸でペンキ塗りの仕事に従事している小説家志望の青年ゾルグ(ジャン=ユーグ・アングラード)は、感情の起伏の激しい性格の女性ベティ・ブルー(ベアトリス・ダル)と恋に落ちていくが、愛が深まれば深まるほど彼女の奇異な言動はエスカレートしていき…。
   フランスの俊英ジャン=ジャック・ベネックス監督が、愛の狂気を赤裸々に描き、世界中にベティ・ブルー現象を巻き起こし大絶賛されたヒット作。B・ダルの狂おしい熱演は壮絶でありながらも実に物悲しいロマンティシズムに満ちあふれており、鑑賞後もしばらくの間は余韻を引きずる。
   後にディレクターズ・カットのロング・ヴァージョン『ベティ・ブルー インテグラル《完全版》』も製作されたが、こちらはゾルグの心情をより深く掘り下げた内容のものになっている。(的田也寸志)

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46 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
静と動 2005/8/18
By tamiwo
今よりもっと若い頃、この映画を観る度に 、
ベティの、自分でも抑制のきかない激しさに、 ひたすら目を奪われていた。
生きることに何の鎧も着ようとしない。諦めも妥協もない。 ちょっと羨ましかった。
でもその一方で、 液体のように柔軟にモノゴトの隙間に入り込めない彼女の不器用さに
苛立ちを感じずにはいられなかったりも。
その両方を感じながら、
一方、壊れていくベティに対しての恋人ゾルグの心の内が
今ひとつ理解出来ずにいたボクである。
少し弱腰の彼は、ただただ激しいベティに圧倒され振り回されていたのか?
優しさなのか?
これが愛するということなのか・・・・?

この頃は、こんな風に思う。 ゾルグも激しいのだ。
ベティの激しさが「動」だとすれば、ゾルグの激しさは「静」なのだ。
本質的にはまったく同じもの。 諦め、自ら封印してしまっていた彼の激しさ。
ゾルグは、ベティの激しさを受け入れることで
自分のスベテを受け入れ、愛そうとしたんじゃないだろうか。
激しい女ベティを描いたのだと思っていたこの物語。
実は、激しい男ゾルグの物語だったんだなぁ・・・
現在のボクの捉え方である。

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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
愛の本質 2008/12/31
By ぱぐ
ベティの奇行ぶりに、長い映画に気分が悪くなりかけたが、時々、とてもいいシーンがあって引き戻してくれた。
例えば、ベティの20歳の誕生日シーン、葬式のピアノシーン。水辺での掛け合い。
勿論?、ラストシーン。ここは、ピアノからエンドテーマへの繋がり方が好き。

――“ベティは見えないものを求めてる。” ベティが壊れだした頃ゾルグはそういう。
車でも家や湖、土地でもなく。ゾルグが、救いたい/全てをあげたいと思ったものはベティの
求めていたものとは違っていた気がする。逆にベティが無心に突っ走った物が、例えば、
ゾルグの作家デビューだったり、二人の子どもであったり。自分が根本的に関わる事でしか
生まれないもの。そういうものだったんじゃないかな・・・と私は思った。

ゾルグがベティに「与えたい」と何度かつぶやくのに対して、ベティは相手に与えたいというより、
自分の存在に関わるものを自分を賭して、欲しがっただけ。
恋愛において、愛されるか愛するか、相手にいかに与えるか、という議論は沢山あるけれど、
…魂の飢え(?)には、与えるも与えないも無く、その違いが少し、かなしい映画だった。
――ゾルグは、ベティを愛していた、ベティもまた。
ただ、与えきれる愛ではなかった、それだけ。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
痛々しい 2003/4/10
24分ものシーンを追加して再編集、’86年公開版よりも1時間長い3時間5分の完全版。ジャン=ジャック・べネックスが常々2時間バージョンに不満を漏らしていた通り、このインテグラルを見て初めてこの作品の真意が分かる。激情のヒロイン、ベティの強烈さばかりが目立ってしまった2時間バージョンに比べて、今回はベティとゾルグの幸せな風景や、壊れていくベティへのゾルグの愛がクローズ・アップされているので、ラブ・ストーリーとしての感動もひとしお。
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最近のカスタマーレビュー
ストーリ展開にどきどきします
奇想天外なベティが次に何をするかどきどきして集中してみてしまいました。彼の愛情とベティの愛情の差異がただの男女間の愛を書いたものではなく、複雑で切ないものでした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: np
卑猥な映画。
幼稚で、卑猥な、恋愛映画という印象しか受けなかった。猥褻というか、下手くそな性描写が多く出てくる。オープニングのセックスシーンが、その下手くそな性描写を表象してい... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: music
素晴らしい
初めのベッドシーンには驚きましたが、もうそんなのどうでもよくなりました。
綺麗な映画ありがとうざいました。
投稿日: 10か月前 投稿者: 好物サラダ
ベティブルー
共依存関係に陥って行く、若い恋人の悲劇です。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: abs
二面性
笑えて、切なく、激しい、独創性に富んだ詩のようなラブストーリーです。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: フリークショー
映像にとにかく癒されます
昔この映画を観たとき何故ベティが自分を傷つけるのか理解に苦しみました。しかし、二人が住んでいたバンガローやゾルグが食べていたチリなどが印象的だったのでDVDを購入... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: しゃもじ
青春時代はもちろん、大人になってからこそ観てほしい
ジャン・ジャック・ベネックス監督の代表作。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: ultrasonic
ゾルグの愛
ベティの激しい愛情表現や、それを受け入れるゾルグ・・的なコメントが多いですが、ゾルグ側からも書いてみたいです。表現のかたちは違えどゾルグもベティがゾルグを愛したの... 続きを読む
投稿日: 2007/12/10 投稿者: ニョッキー
激愛
この作品のモチーフは一言で言うと、『激愛』。
数多くフランス映画を観たけど、心に焼きつくように残っているのはやはりこの作品。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/7 投稿者: Writing
NO.1恋愛映画
僕にとってのナンバー1恋愛映画がこれだ。ながいこと「永遠の愛に生きて」が1位に君臨してたんだけど、最近これを見てもうこれだと。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/31 投稿者: キサンジ
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