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ベッドタイム・ストーリー
 
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ベッドタイム・ストーリー [Limited Edition] [Original recording remastered]

~ ビリー・チャイルズ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2004/5/19)
  • オリジナル盤発売日: 2000/11/7
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
  • レーベル: エム アンド アイ カンパニー
  • 収録時間: 65 分
  • ASIN: B0001Z2YZS
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 407,451位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    36631位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

 
1. 消えゆく太陽
2. スピーク・ライク・ア・チャイルド
3. フラジャイル
4. トイズ
5. テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー
6. ジェシカ
7. オリエンタル・フォーク・ソング
8. ドルフィン・ダンス
9. ソフィスティケイテッド・レディ
10. 処女航海

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

日本での人気はいまひとつだが、チャイルズは非常に魅力的なピアニストだ。うまく売り出せば、ブルーノート時代のハービー・ハンコックぐらいまでは行きそうな気がする。そんなことをあらためて思わせてくれるこのアルバムでは、(10)も含めて才人ぶりが全開だ。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ジャズピアノの新星, 2005/3/6
ビリー・チャイルズは黒人っぽくない。今時、黒人のジャズ、白人のジャズなんて区別の仕方は陳腐だけれど、60年代、70年代初めあたりは、一聴して、黒人、白人とわかったものだが、2000年にもなると、ほとんど区別がつかない。ビリー・チャイルズはハービー・ハンコックに触発されてジャズピアノを始めたそうだが、そのスタイルは白人、黒人などという区別を乗り越えて、独自のものを持っている。ソフトではあるが、独特の美意識が発露されているのがスティングの名曲「フラジャイル」。何人かのジャズ・ミュージシャンが演奏しているが、極め付きはこのチャイルズのものだろう。チャイルズが敬愛するハンコックの「処女航海」も独自の解釈を見せているが、曲想の美しさ、完成度では、「フラジャイル」が愁眉だろう。この一曲を聴くために、このアルバムを買っても惜しくはない。2000年の作品だが、その後、アルバムの発売がないのが惜しまれる。(松本敏之)
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5つ星のうち 4.0 ハンコックの名曲集として、いいかも。, 2008/10/7
By JBHHLW "OHMSS" (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ビリー・チャイルズのことはあまり知りませんでしたが、収録されている曲に惹かれて買っちゃいました。
ハンコックの曲に対する愛情を感じさせます。「処女航海」や「スピーク・ライク・ア・チャイルド」等のブルー・ノート時代の名曲だけならまだしも、ワーナー時代の『ファット・アルバート・ロウトンダ』から2曲も選曲されているのは、只者ではありません。しかも「テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー」と「ジェシカ」です。この2曲はブルー・ノート時代の名曲に匹敵すると個人的には思っています。ハンコック自身による再演も少ない(ないかもしれない)ので、貴重です。特にアルバム・タイトルのネタにもなっている「テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー」はハンコックの曲の中でも一番好きかもしれない。
黒人なのに黒人っぽくない(ジャズっぽくない)軽めのフレージンングがジョージ・ウィンストンに似ているなと思ったら、ウィンダムヒルからリーダー・アルバムを出していたんですね。
p.s.私だったら、タイトルは”Speak like CHILDS"にしますね。
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