私は、鬱を患っています。
ある日、そんな私に、余命宣告されている父が、私の家の宗派の総本山の京都のお寺に行きたいと言われました。
私は、とても、外出できる気持ちではなかったのですが、この本の一節、
「どうせハプニングがやって来たのなら、
それを楽しんじゃった方がお得です。
人生、なんでも楽しんだもん勝ち」
というの読み、父の願いを叶えることが出来ました。
他にも、凄く、平易な文章と写真で、ニコニコの元気と背中を押してくれる言葉に溢れています。
昨年、父は他界しました。
鬱で、休職していた私は、3ヶ月前、復職できました。
この本は、こんな私を元気にしてくれました。
ベッキーに感謝です。