かかかかかか、、買え。
日本のロック復刻レベルも世界に誇れる!ライノ並だ。中でも本作品の添付ブックレットは特筆すべき。デザインの良さ、大迫力の写真、そして身内が書いたんじゃないかと思わせるほど、愛あるライナー。
私のような洋楽中心の人間にも、「聞いてみたい」「買ってみようかな」と思わせる作りに敬服。結局、送り手がどんだけズルしないで、手間と愛情かけてるかなんだよな、音楽商品って・・・。
音楽だけで勝負できる時代はとっくに終わってるんだからさ、もうちょっとそのー「消費者の立場に立ったモノ作り」ちゅうもんをパッケージを含めてしていただけないものか。
きききききき、聞け!
さて内容だが、これが一番の衝撃。まるで、町田ポリスというよりも、和製クリーム。プログレだよ、特に「黒い影」「yellow monkey」のグルーブ感には脱帽。これが出ないんだよ、何人メンバーいてもさ・・。「愛の寝台車」なんてホントにシンプルなR&Rなのに、それを阻もうとするかのような動き回るベースラインが、そりゃーたまらん!でもポップなんだよね、どこまでいっても。村八分と比べても。これが不思議。
すすすすすす、凄すぎねーか?
しかも、進行形発掘シリーズのこれはほんの序の口。分かってるよなー、期待させるよなー、まったくもう。シリーズで買いたくなること間違いなし。