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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしくて、聴いた瞬間、当時にタイムスリップしました,
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レビュー対象商品: ベスト・フォーク100曲~青春のFolk&Pops~ (CD)
ここに収められている懐かしい曲は、フォーク・ソングが爛熟した文化を作り、ニュー・ミュージックを経て、J-POPへと進んだ時代を代表する名曲ばかりです。1960〜70年代のJ-POPのヒット曲を集めた6枚組コンピレーション・アルバムですので、幅広い年代をカバーしています。青春のメロディという性格を持っていますね。初期の和製フォークを代表するザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」は、日本中の人がビックリしました。最初はカレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として認識されていました。「オラ~は死んじまっただ~」という人をくったような歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。 その後、「悲しくてやりきれない」などの名曲を作りましたが、突然解散しました。「フォーク」の原点とも言えるグループでした。1971年に発売された北山修、加藤和彦が作った「あの素晴らしい愛をもう一度」も、多くの人に愛されました。 はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。シューベルツは1970年に解散し、翌年には、クライマックスが結成され、「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。 その他に、当時流行ったグループサウンズの曲や、トワ・エ・モワ、小椋佳、井上陽水、かぐや姫、チューリップ、アリス、甲斐バンド、尾崎亜美、松山千春等の曲が収録されています。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほどです。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしい100曲,
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レビュー対象商品: ベスト・フォーク100曲~青春のFolk&Pops~ (CD)
この6枚組CDでは、ほぼ年代順に懐かしい曲目が並んでいる。ディスク1,2でフォークルやワイルドワンズのようなナツメロが入っていると思えば、ディスク3、4ではチェリッシュや安西マリアの名前があったりする。こうした意味もあってこのCDの「フォーク・・・」というタイトルは正確な表現ではない。でも、そんなことはどうだっていい。この音楽を聴いてみれば、その時代、そのころの自分に戻っていけるような、そんな感覚にさせてくれるような構成なのだ。音楽好きの人たちなら、ここでの曲目のほとんどは知っていることだろう。そして自らCDに持っている人も多いことと思う。しかしたとえば、いつしか聴いたことがある程度だったフォークルの「戦争は知らない」やナターシャセブンの「想い出の赤いヤッケ」などを聴いてみると、本当に新鮮な感覚が耳に蘇ってくる。ここでは特に‘70年頃の貴重な音源や、ふと忘れてしまいそうだったナンバーを数多く収めてあることが嬉しい。もちろん70年代のニューミュージックにも、よく聞いていたはずなのに新鮮な曲目が収められていて、これらの音楽を聴けばとても懐かしい気分にさせてくれる。 青春時代の思い出として、そしてナツメロとしてもぜひ聴いてもらいたいCDだ。あと、些細なこと、いや一番重要なことかもしれないが、100曲で4320円という安さ、これがいい。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
買いだと思います,
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レビュー対象商品: ベスト・フォーク100曲~青春のFolk&Pops~ (CD)
「なごり雪」のような名曲はもちろんのこと「スモーキン・ブギ」のようなやんちゃな曲まで聴きたいなあと思う曲がほぼ網羅してあると思います。フォークなひとときを過ごしたい人なら買ってお釣りがきます。私は80年代Jロックで育ってあまり音楽に詳しくないのですが、昔は凄かったと痛切に感じられます
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