デビュー当時から雑誌のインタビュー等で知ってはいたビークル、結局ずっと聴く機会もなく何年も過ぎていったのですが、BECKのアニメの主題歌などでどうしても気になって購入してしまいました。
初めはシンセが入っていてエモーショナルなメロディを歌う「メロコア」だなあ、といった印象だったのですが、ついつい何回も聴いてしまい、今ではすっかりお気に入りです!
うーん、ノリの良い曲は底抜けにご機嫌ですし、それだけじゃなく、「ATTENTION,PLEASE」のようなダーティなイメージのミドルテンポの曲はありーの、「arakism」のような笑ける曲もありーの、「CAPA-CITY」のような極端な展開の曲もありーの、「PONDEROS」のようなちょっとした弾き語りもありーのでとにかく魅力はたっぷりです!しかしなんといってもエモーショナルなメロディの中に、何か「青春」を感じさせられてしまうのがビークルの最大の魅力なんじゃないかなあ、と僕は思いました。ノリも最高だけど決して魅力はそれだけではないな・・・と!
ロックが好きな人にはやっぱりお勧めですが、特に、昔「メロコア」といったジャンルに傾倒しており、「もう聴かないよ」って思っている人にぜひ聴いて貰いたいです!ジャンル関わらず良きメロディーは絶対に不滅だと思いますから!