ラルフ・マッチオ主演のオリジナル版は、ずーっと昔に観たような記憶が・・・
まぁ、ほとんど記憶に残ってないので観てないも同然か。
ジェイデン・スミス君もなかなか魅せてくれますが、ジャッキーの寡黙な師匠役が
見事にハマってました。
年齢を重ねて円熟味を増したって感じですかね。
そしていじめっ子グループの子役達、また彼らが見事な憎まれっ子ぶり!
さすがに選抜されただけあってカンフーの腕前もさすがです。
もともと単純明快なストーリーなので、観客も感情移入がしやすく、
クライマックスのカンフー大会は、まさに手に汗握る最高の見せ場。
特典映像のもうひとつのエンディングでは、ジャッキーのアクションを堪能することもでき、
決勝戦後のいじめっ子たちの礼儀は、それを観た方がよく理解できます。
タイトルに書いた通り、面白く、爽快な気分になれる映画でした。