内容紹介
11年のキャリアを誇りながらも常に進化を繰り返し ロンドン・クラブ・シーンのトップを駆け抜ける London Elektricityによる初のベスト盤が日本オリジナル企画で登場!Disc 1は3枚のオリジナル・アルバムからベスト・セレクション+世界初公開の未発表曲の全13曲収録。そして『Mush Up of LE's History MIX by LONDON ELEKTRICITY』と題してTony Colemanが自身のベスト音源をメガ・ミックスしたディスク付きの計2枚組。
XECD-1086
アーティストについて
ロンドン・エレクトリシティことトニー・コールマンは、音楽一家に生まれ、7才からピアノ、作曲を開始した。大学でスタジオのテクニックを学んだ後、1986年にアシッド・ジャズの先鋭的プロジェクトとなるイジットでの活動をスタート、3枚のアルバムを発表している。1996年にパートナーのクリス・ゴスと共にドラムンベース・レーベルのホスピタル・レコーズ、ハウス・レーベルのギャラクティック・ディスコを発足し、ロンドン・エレクトリシティを始めとする数々のプロジェクト・ネームでリリースを開始する。
ホスピタル・レコーズの中核となるロンドン・エレクトリシティは、生楽器を導入したドラムンベースを先駆け、シングル「リワインド」が大ヒット、そして1998年のファースト・アルバム『プル・ザ・プラグ』はジャズ/ファンクのエッセンスが際立つ豊かな音楽性で多くの音楽ファンを引き付ける。
2002年夏,クリスはホスピタル・レコーズの運営に専念することとなり、ロンドン・エレクトリシティはトニー・コールマンのソロ・ユニットとなる。
2003年セカンド・アルバム『ビリオン・ダラー・グレイヴィー』を発表。熟成されたサウンドにディープなソウルが息づく大傑作となり、同アルバムの楽曲をフル・バンドで再現する初のライヴを成功させる。
2005年10月にリリースされたサード・アルバム『パワー・バラッズ』は、2005年BBCのジャズ・アワードを2部門受賞したディーヴァ、リアン・キャロル のヴォーカルを始め、ライヴ感を最大限に発揮した大作となり、多方面から絶賛を浴びている。2006年にはそのツアーの模様とバックステージを追い続けたドキュメンタリー作品からなるDVD『ライブ・アット・ザ・スカラ』も発表された。
2007年、壮大な”ヒストリー・マッシュアップ”ミックスCD を収録したロンドン・エレクトリシティに初のベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・ロンドン・エレクトリシティー』をリリース。