国内盤が出る前に、輸入盤が先行販売していました。
国内盤は、ボーナストラックがついているし、日本語での解説も
あって、いいのですけど、どうしても、早く聴きたくて、日本盤出るまで待ちきれなかった。
ラッセルのCD,全て聴きたいけれど、デビュー作からコレクションするのも大変だな、と思っていたところ、ベストアルバムが出てきてくれて。
聴くたび、ラッセルの美しい歌声には感銘を受けます。
正規の音楽教育を受けていないとは思えないほど。
今回の選曲もいいですよ。ただ、「オソレミオ」「誰も寝てはならぬ」「フニクニフニクラ」など、三大テノールの定番を入れていて、
ちょっと、重なってしまうかな。
ちなみに、表紙のはにかんでいるラッセル。カワイイです。
笑った顔の写真、そういえば、あまり見たことがなかった。