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ベスト・オブ・ベルウッド
 
ふっくらこさんからのカスタマーイメージ
 

ベスト・オブ・ベルウッド

~ オムニバス (アーティスト), 高田渡 (アーティスト), 大滝詠一 (アーティスト), はっぴいえんど (アーティスト), 細野晴臣 (アーティスト)他
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登録情報

  • CD (1995/4/5)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 113 分
  • ASIN: B00005F7ZF
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 405,362位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    819位 ─  音楽 > J-POP > アイドルポップ > 90年代以降
    1946位 ─  音楽 > J-POP > フォーク・ニューミュージック > フォーク
    5474位 ─  音楽 > J-POP > ポップス > 男性ソロ

ディスク:1
1. 赤色エレジー(あがた森魚)
2. 春よこい(はっぴいえんど)
3. 自転車にのって(高田渡)
4. 雨が空から降れば(小室等)
5. 出発の歌(上条恒彦と六文銭)
6. たまねぎ(山平和彦)
7. サーカスにはピエロが(ザ・ディラン2)
8. 一本道(友部正人)
9. 夢のまた夢(及川恒平と六文銭)
10. 系図(高田渡)
全15曲を見る
ディスク:2
1. 風をあつめて(はっぴいえんど)
2. 僕の倖せ(はちみつぱい)
3. のぞきからくり(ごまのはえ)
4. プカプカ(西岡恭蔵)
5. 五月の雨(南正人)
6. 紙芝居(岩井宏)
7. 悲しみは果てしなく(ザ・ディラン2)
8. 空とぶくじら(大瀧詠一)
9. サーカスゲーム(六文銭)
10. 上海帰り(南正人)
全15曲を見る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

日本で最初のフォーク/ロック・レーベル,ベルウッドの復刻シリーズで71年から75年に発売されたシングルを中心に編集した2枚組。すべてのシングル・ヴァージョンを網羅したわけではないのが残念だが,ベルウッドの全体像を掴むのには絶好のアイテム。

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5つ星のうち 4.0 はっぴいなアルバム, 2005/9/4
このCDが発売されたのが10年程前。同時期にNHKのBS2で「BSフォークソング大全集」という生リク番組が何度か放送され、
巷ではちょっとしたフォークソングブームだったのを憶えている。そんな折買ったのがこのアルバム。
はっぴいえんどや細野晴臣、はちみつぱい、ごまのはえなどを聴けばフォークアルバムという概念はすぐに吹っ飛ぶだろう。
2枚組でボリューム感もあり聴き応えのある曲が多い中、白眉はdisc2の「僕の倖せ」。
はちみつぱいのアルバム「センチメンタル通り」には収録されなかった未発表テイク曲でヴォーカルは橿渕哲郎(ds)。
個人的には「センチ~」に収録された「僕の倖せ」よりもヴォーカルが異なるコチラの未発表テイクのほうがオススメ。
抑揚を抑えたヴォーカルと泣きのスライドギターに妙なノスタルジーを感じさせられる。
この一曲だけでも聴いてみる価値アリ。
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5つ星のうち 4.0 初めて聞く、この懐かしさ。, 2004/2/20
高校生の頃、レンタルでこのCDを借りた。当時の私は、はっぴいえんどに狂っていて、彼らの音楽を聴くためだけに借りたのだけど、そこには、ふるえのくるようなメロディが満載されていた。初めて聞くのに、なぜか懐かしい。B'zや小室(等にあらず)を聴いている友人に、「プカプカ」が、「系図」が、「空飛ぶくじら」がどれほどイイかを説明したが、わかっちゃもらえなかった。もう10年も前のことである。あれから、大滝詠一はトレンディドラマで主題歌を歌い、あの「プカプカ」だって福山雅治が歌ったりしている。それでも、私の大好きなおっさんたちは、今でも、古いテープに残っているその切れ切れの音の中で、高田渡はじでんしゃに乗っているし、西岡恭蔵はあの子にメロメロだし、細野晴臣は恋をつぶやき続けているのだ。こんなセンチメンタルなCDそうそうないぜ、と私は思ってるんだけど。
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