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彼らがデビューした'97年は小室ファミリー全盛期。J-POPのCDを買う世代は若者(学生さん)中心だった印象があります。それに合わせてなのか不明ですが、メジャーデビュー後The LOVEがリリースする新曲は「Free」などに代表される(今やLIVEでは必ず盛り上がる)アップテンポでPOPなものが中心でした。もちろんキャッチーなメロディなので私もこれらの曲は大好きですが、やはりThe LOVEの良さが最大限に発揮できる曲といったら、ミディアムテンポのバラードでしょう!
収録曲は「再会」をはじめ、(2)(4)(8)(9)(10)などが博多時代からの曲になります。
(14)はここ数年間の中では渾身の1曲ではないでしょうか。これを聴くと涙が止まりません。でも個人的な不満を挙げるならば、インディーズ・メジャーそれぞれから何度も同じ曲をリリースしているので、ベスト盤には「あの駅で待ってる」や「ファーストデート」などの未発表曲をせめて1曲でもいいから収録して欲しかったですね。
しかしながら、彼らの地元・福岡インディーズ時代からのファンにとっては、ようやくThe LOVEらしい曲目が揃ったアルバムがリリースされた!といった感じですし、全く知らなかった方にはThe LOVEを知ってもらうには最適のアルバムです。とゆうことで★5つ!
懐かしくて、ホント感動しました。「君と僕」だけでなく、他の曲もかなり良かった!特に、7曲目の「ヒロイン」・・・好きな人に、彼氏がいても、それでも好きで、好きだって曲です。歌詞が切ないです。あとは、14曲目の「遅咲きの花」、もう、なんとも言えないです。とにかく聴いてみてください!
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