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ベスト〜フィーチャリング・エリック・カルメン
 
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ベスト〜フィーチャリング・エリック・カルメン

~ ラズベリーズ
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登録情報

  • CD (1995/6/28)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 43 分
  • ASIN: B00005GKIW
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 50,158位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    4818位 ─  音楽 > ポップス
    6946位 ─  音楽 > ロック

 
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2. トゥナイト
3. 君に首ったけ
4. 明日を生きよう
5. アイ・キャン・リメンバー
6. オーヴァーナイト・センセーション
7. レッツ・プリテンド
8. ドライヴィン・アラウンド
9. スターティング・オーヴァー
10. さよならは言わないで

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

70年代最高のパワー・ポップのひとつ。169などいい曲はどれもザ・フーとポール・マッカートニーの良さを受け継いでいる。オハイオ州クリーヴランド出身のグループだが,その魅力はむしろ英国的な感覚にある。エリック・カルメンもこの頃はよかった。

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5つ星のうち 4.0 甘酸っぱい, 2005/3/13
 「ラズベリーズ」よくつけたバンド名だと、今思う。これほど思春期の甘酸っぱさを思い起こさせてくれるバンドもないだろう。胸がキュンキュン。エリック・カルメンはその後のソロ活動でも一応成功はしているものの、エリックあってのラズベリーズだったのと同じく、ラズベリーズあってこそのエリックだったと思う。ほんとにイキイキしている。ただ完璧主義者だったらしく、バンドという形態が性にあってなかったのかも。皮肉です。
 このベスト盤は、エリックが1stソロ(「オール・バイ・マイセルフ」を含む)でヒットした頃、同時に編集・発売されたもので、1曲目からもう炸裂しまくってます。1~4曲目の曲間のインターバルもなしにたたみかけてくる、息をもつかせぬ構成が、このベスト盤の真骨頂です。(LPではそうなってました。CDは聴いてないのでもし違ってたらすみません。) 初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。ただ、LPから一曲単位でテープにダビングする時はインターバルがないので苦労しました。こんな点もCDなら楽勝ですね。私は特に「君に首っ丈」に首っ丈ですが、「スターティング・オーバー」や「さよならは言わないで」といったソフト&スローなナンバーも絶品です。'70年代のよさが堪能できる一枚です。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ラズベリーズよ、す、す、す、すすすすすす......済まんのう!, 2003/9/4
By silver・apples ""レトロ童子"" (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
~60年代後半から70年代"ロック黄金期"私は若気の至りで、いわゆるポップな音楽を差別していた。ハードでヘヴィじゃなけりゃロックじゃ無い。そんな風に突っ張り排他的だった。
そんな日々、ラジオから流れてくるラズベリーズの1や2が、実は気になってならなかった。そんな訳で、「当時は素直に聴けなくて、ラズベリーズよ、す、す、す、すすす...済まんのう!~~ (出典・ピンクの電話)
~~ 一転堅い話になるが、文明文化が進化しても退化逆行する文化がある。私論であり、全てがそうだとは極論しないが、最近の特にJPOPなどのムカツクほど貧弱な"メロディ"など、それに当て嵌まるだろう。私はTVCMで安易な猿真似ラップやそうした駄作が流れて来ると、即座にチャンネルを替えてしまう。またそれがそこそこヒットしているのは、本当に良い物の味を知~~らないからじゃなかろうかと訝ってしまう。
 ラズベリーズの様な存在が、もっと聴かれ評価されなければらないと痛感する。60~70年代は"メロディの時代"と称される。このアルバムに収められた作品群は、その証明のひとつ。本当に良い物は、決して古びること無く、熟成という形で時間を味方に付けてしまう。そのよい証拠ではないでしょうか。~
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 息の長いベスト盤, 2003/3/2
満点の星5つとしたいところだが、ラズベリーズの他のベスト盤に比べて収録曲が少ないので星4つとした。

ラズベリーズの解散後ソロに転向したエリック・カルメンが"All By Myself"で全米2位まで昇る大ヒットを飛ばしたため、それに乗じる形でラズベリーズのレーベルであったキャピトルレコードが急遽発売したベスト盤である。そのためエリックの知名度をフルに利用すべくタイトルには、「フィーチャリング・エリック・カルメン」のサブタイトルが付されている。当時から30年近くも売られ続けている息の長いベストである。

収録曲は10曲だが、ラズベリーズの主だったヒット曲はほとんど収録されており、4枚のオリジナルアルバムからバランスよく選曲されている。収録曲がすべて(8、10のみ共作)エリックの作品であることも、上記の関連で興味深く、またいかにエリックの存在が大きかったかを物語っている。

1から4までは、元祖パワーポップバンドとして評価されるラズベリーズらしいポップな作品が並ぶ。5は、およそ8分にもおよび静かなピアノではじまる前半と後半で全く違った趣が楽しめるメドレータッチの佳曲。6では、途中でラジオから音が出てくるような効果がほどこされている。また、7、9のバラードは絶品である。余談だが、7の一部は上述した"All By Myself"のサビの一部に使われている。

ジャケットには、ラズベリーズのおいたち等に関することを綴った記事が掲載されており、ファンにはそれを読むのも楽しいだろう。(CDのジャケットでは文字が小さいが、付録のライナーにも印刷されているので問題はない。)

ラズベリーズのことが気になるのでとりあえず代表曲を聴いてみたいという方、また彼等に関する作品は全部そろえておきたい方にはオススメです。

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