内容(「キネマ旬報社」データベースより)
20世紀後半、革新的かつ大胆な演出でバレエに新たな魅力を吹き込んだ天才振付師、モーリス・ベジャール。そんな彼が率いるベジャール・バレエ団の新作「リュミエール」の準備から、初演までの波乱に満ちた製作過程を追ったドキュメンタリー。
内容(「Oricon」データベースより)
革新的な創作バレエで人気を誇るモーリス・ベジャール・バレエ団の舞台「リュミエール」の舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
天才的振付師モーリス・ベジャールの舞台『リュミエール』、その本番までを追ったドキュメンタリー。自身が「私はクリエイターではなくオーガナイザー」と語るように、ダンサーの肉体(特に男性が美しい!)を道具として、音楽に視覚的な表現を与える独創的な振付。“光”をテーマに鏡やスクリーンなどの小道具も使った、踊りの枠を超えたエンタテインメント。昨今のブームで“バレエは女性のもの”などと敬遠するのはもったいない。映像特典は、代表作『ボレロ』をはじめ本編に使われた演目のフル・ヴァージョンやインタビューなどベジャール入門編としても満足の66分。創作の苦悩を抱きながらも、端々にあふれるバレエ愛が老いを奪うのか。74歳のべジャール、若すぎです。 (滝矢直) --- 2005年02月号