内容(「BOOK」データベースより)
線型代数の初歩は、このごろわが国でも理科系の大学では必修課程に入っているが、テンソル積、外積のことなどは補わねばなるまい。本書第1部はそのために宛てられている。ついでいわゆるベクトル解析、すなわちベクトル場、テンソル場とその微積分、rotやdivの定義などが第2部で与えられる。それだけの準備がなされた上で第3部でMaxwellの電磁気論がすっきりと展開されるのである。
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内容(「MARC」データベースより)
理工系学部または大学院初級の学生用の、電磁気学と特殊相対論のための、ベクトル解析の教科書であり独習書。3部から成り、電磁気論がすっきりと展開される構成となっている。