ベクシンスキーの作品自体は勿論☆5なのですがBoSzから出てる海外版の画集二冊(米アマで買えます)と比べると少々欠点が・・・
1絵が少し小さい
2絵が入りきらずに少し切れてしまっている物がある
3本を手を放した状態で開いておけない
1は自分はそれほど気にはしないのですが2とあと特に3が気になります。
2ですが22Pの作品の左右がほんの少し狭かったり、まぁメインはしっかりキレイに写っていますし自分が気にしすぎなのかもしれません。
3は自分の希望ですが手を放した状態でゆっくり絵を見たくないですか?という。
手で支えないとキッチリ開いておけないのでちょっとそこのところを出版社さんには頑張っていただきたかった。
悪いところばかり書くのもなんなので良い点も。
文字情報が多くあり知らなかった事を知れた!
装丁がスタイリッシュでカッコイイ!裏面も素敵!
あと2ページ目に銀色がかったページがあるのですがそこも個人的にはとても好きです、書いてある事も泣けます(つД`)
プ○ルに首っ丈なだけじゃなかったんだねドモ(違
…え〜、画集によって同じ絵でも刷り方によってまるっきり違う風に見えるものですがこのベクシンスキーの画集はなんというか良い意味で生っぽくない感じがしました。
↑で書いた22Pの作品をBoSz版と見比べてみるとかなり違います。
簡単に言ってしまえばこちらの日本語版のほうが色が濃いです、ハッキリと明暗をつけてるように思います。
どちらが良いかと言えばここはもう好みの問題ですからなんとも言えないです、自分は見比べて楽しむ派なので違うというのはとても楽しいです。
ついでにこの本の30PにはThe Fantastic Art of〜の表紙のラッパ絵が入っているのですが二つをよ〜く見比べてみるとななななんと!!!
・・・ヒント「小指」
あ〜だこ〜だと書きまして☆みっつにしてますけれど内容は素晴らしいです!ネットで簡単に見れてしまう画像とはやはり違います。
少なくとも初めて買う人又はArt ofを買ってまだ食い足りないって人にとっては☆五つの価値があると思います。
オススメです!!!