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ブルース・ウィリスが赤ん坊の心の声を演じるという、奇抜なアイデアが光るエイミー・ヘッカリング監督のコメディ。不倫の末に妊娠してしまったモリー(カースティ・アレイ)。やがて産気づいた彼女は、ジェームズ(ジョン・トラヴォルタ)の運転するタクシーで病院へ行き、めでたく男の子マイキーを出産。彼はベビーシッターを務めるようになり、やがてふたりの間にロマンスが芽生えていく。
冒頭いきなり卵子の卵巣定着と、おたまじゃくしのような精子の群れが卵子に突進していくというぶっとびシーン。しかもそのときブルース・ウィリスがまるで戦争映画のヤンキーみたいな奇声をあげる(何と精子の段階から意志があるのだ)。その後もブルース・ウィリスのそのときどきのコメントと、表面上の赤ちゃんの可愛らしさのギャップがとにかくおかしい。おっぱいを見て「LUNCH!」と喜ぶこいつは、赤ちゃんなのかオヤジなのか!? ジョン・トラヴォルタも本作でスランプを脱し、再びスターダムに躍り出ることになる好演。(的田也寸志)
冒頭いきなり卵子の卵巣定着と、おたまじゃくしのような精子の群れが卵子に突進していくというぶっとびシーン。しかもそのときブルース・ウィリスがまるで戦争映画のヤンキーみたいな奇声をあげる(何と精子の段階から意志があるのだ)。その後もブルース・ウィリスのそのときどきのコメントと、表面上の赤ちゃんの可愛らしさのギャップがとにかくおかしい。おっぱいを見て「LUNCH!」と喜ぶこいつは、赤ちゃんなのかオヤジなのか!? ジョン・トラヴォルタも本作でスランプを脱し、再びスターダムに躍り出ることになる好演。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
赤ん坊の“ぼやき”が楽しい、J・トラボルタ主演のラブコメディ。“シネマ・ザ・チョイス 第2弾”。
内容(「Oricon」データベースより)
モリーは不倫の末、妻子持ちの男の子供を妊娠しシングル・マザーとなる。父親無しの子育てに不安が残るモリーは、能天気でお人好しのタクシー運転手ジェームスに子供を預け、父親探しに奮闘する。そんな大人たちの姿を赤ん坊の視点からシニカルに捉えた爆笑コメディの第1弾。出演はジョン・トラボルタ、カースティ・アレイほか。赤ん坊の声の出演にブルース・ウィリス。