内容紹介
『多言語の刺激が脳を発達させる!』
脳は、外からの刺激による情報を記憶することでシナプスが発達します。このシナプスの数が
増えると考える力がつき、脳が活発に働く「頭のいい子」に育ちます。生後9ヵ月頃には、
シナプスの数が爆発的に増え、大人の1.5倍にも達します。これは環境に適応できる能力を
身につけるために、脳が能力の取捨選択を行うため。この時期に外国語の言語刺激を与えると、
環境適応能力によって、脳はシナプスの数を増やし、神経回路を広げ、うまく働くようにします。
こうした脳の発達のメカニズムによって、幼児期の子どもたちは、母国語と同じように外国語を
吸収することができるのです。
また、知能テストでは多言語環境にある子どもたちのIQが高いという結果も。脳神経回路は、
情報伝達を重ねるほど、密につながり、しっかり働くようになるためです
多言語の視聴覚刺激は、脳の発達にとてもいいのです。
では、日本の子どもたちが母国語と一緒に外国語を学ぶとしたら、どこの国の言葉が最適でしょう。
その答えは、ドイツ語です。意外に思われるかもしれませんが、日本の子どもたちは、英語よりも
ドイツ語の方が簡単に習得できるのです。ドイツ語は、発音がローマ字読みに近く、日本人にとって
発音しやすい言語であること。ドイツ語は語順が比較的自由であり、綴りと発音がほぼ一致するなど、
日本語との共通点が多いというのが、その主な理由です。
「ベイビー・ファースト・クラス/語学留学/ドイツ語」は、こうした脳科学の研究成果を背景に
世界的な言語学習法であるイマージョン・メソッドに基づいて開発した「久保田式・多言語プログラム」です
≪DVD収録内容≫
【ドイツの童謡】
●全5曲。CGアニメーションに合わせてストーリーを展開。
1)森の小人 2)小鳥がきて 3)こんがり!ケーキ 4)ぶんぶんぶん 5)眠りの精
【動物の鳴き声】
●動く絵本で6種類の動物の鳴き声を入力。
【身近なものの名前】
●色・物・体・顔の名前のリズム・フラッシュ。
【アルファベットの発音】
●ウサギさんがドイツ語の発音を入力。
【いろんなあいさつ】
●ミニストーリー形式で色々な挨拶を入力。
【なぞなぞ】
●ドイツのなぞなぞをかわいいCG映像にのせて展開。
【数字の発音】
●0~10までの数字の発音を入力。
【世界のあいさつ】
●各国の 「おはよう」 と 「おやすみ」 の発音を入力。
≪CD収録内容≫
【ドイツの歌】●全7曲
監督について
ベイビー・ファースト・クラス・語学留学シリーズは、脳科学(久保田式能力開発研究所(久保田競教授))の研究成果を背景に世界的な言語学習法であるイマージョン・メソッドに基づいて開発した「久保田式・多言語プログラム」です。