内容紹介
王侯貴族の娯楽のために作られた豪華絢爛絵巻物、今では気楽にご家庭で楽しめます
当時からオルランドの人気はとても高く、ヘンデルだけでなくヴィヴァルディやハイドンなどさまざまな芸術家たちが彼を題材とした物語を作っています。
現代的な演出を施された舞台で現代最高の歌手たちがとびきりの歌を披露します。
思いを寄せる女性の心が他の男のものとなったのを知って魂の抜け殻となったオルランドの歌う「狂乱の場」がとりわけ有名ですが、
この演出にかかると奇天烈なあらすじも納得できるから不思議です。
カウンター・テナーで歌われることも多い役柄ですがここでは若手バロック歌手の第一人者ミヤノヴィッチが完璧に歌います。
格調高いクリスティの指揮にも感涙です。
収録:2007年、チューリヒ・オペラ・ハウス・ライヴ収録
字幕:英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・
日本語画面比:16:9
サウンド:ステレオ2.0 dts-HD Masterサラウンド7.1
仕様:2層ディスク(50GB)
収録時間:155分
出演者について
オルランド・・・マリヤーナ・ミヤノヴィッチ(アルト)
アンジェリカ・・・マルティナ・ヤンコーヴァ(ソプラノ)
メドーロ・・・カタリーナ・ペーツ(メゾ・ソプラノ)
ドリンダ・・・クリスティーナ・クラーク(ソプラノ)
ゾロアストロ・・・コンスタンティン・ヴォルフ(バス)
ラ・シンティッラ(チューリヒ・オペラ管弦楽団)
ウィリアム・クリスティ(指揮)
イエンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出)
マティス・ナイトハルト(舞台装置)
ユルゲン・ホフマン(照明)