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ヘルボーイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
 
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ヘルボーイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ロン・パールマン, セルマ・ブレア, ジョン・ハート, ルーパルト・エヴァンス
  • 監督: ギレルモ・デル・トロ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2005/04/02
  • 時間: 142 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00069KPU0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 52,865位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   映画化のブームが続くアメリカン・コミックスから生まれた、異形のヒーローによるアクション。第二次大戦中、魔界から呼びよせられた「ヘルボーイ」が、アメリカの超常現象調査/防衛局で働く。鬼のような角が生え、自在に尻尾を動かす怪力自慢のヘルボーイが、現代のニューヨークに現れた“死の天使”サマエルと対決。半魚人のような水棲人間や、肉体を自然発火させるヒロインなどユニークな能力を持つキャラが登場し、ヘルボーイの内面ドラマも描かれる。
   荒唐無稽なストーリーだが、最後まで見ごたえ十分なのは、映像センスと重量感のあるアクション場面のおかげだろう。監督は、メキシコ出身で、ハリウッドでは『ブレイド2』なども手がけたギレルモ・デル・トロ。増殖を繰り返すクリーチャーのリアルな粘着感や、折った角の手入れなどヘルボーイの日常行動も丁寧に映像化。細部まで怠らない描写によって、ニューヨークの地下鉄やロシアの迷宮を背景にしたバトル、人間と魔界サイドの板挟みになるヘルボーイの苦悩が説得力を持つことになるのだ。ヘルボーイ役のロン・パールマンは、特殊メイクをしているとはいえ、素顔そのままの適役。なかなか日本では人気の出ないタイプのヒーロー映画だが、騙されたと思って観てもらいたい。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鬼才、ギレルモ・デル・トロ監督がマイク・ミニョーラの人気コミックを映像化したSFアクションアドベンチャー。超常現象学者の手によって育てられた悪魔の子“ヘルボーイ”が、仲間と共に異界からの侵略者たちと死闘を繰り広げる。特典ディスクを封入。


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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 アメコミ物に少々飽食気味で辟易してきたところで、「またか」という人たちも多いことでしょう。私もその一人でした。しかし、この作品は何かが違う。ほかの作品とは何かが違う。つまるところは作り手の作品に対する愛情ではないかと思います。
 原作は知らないのでなんともいえませんが、キャラクターがまず魅力的。主役のヘルボーイが実に面白い。巨漢の赤い肌を持つ怪力男。ちょんまげは?(笑)ですが、葉巻プカプカと、昔のヒーロー像を思い浮かべるようなキャラ。豪快なのに愛する女性にはとても不器用で、育ての親である教授への愛情と、人間以上に人間臭いその造形は、古い方ながら最近では逆に新鮮に感じられるものでした。
 他にも登場人物も魅力満載。怪人たちもさることながら、なんか彼らの存在をあっさりと受け入れて同胞としているFBI職員には妙に笑えた。やな感じのFBI長官も最後にはヘルボーイと和解と、あんがい人間ドラマがいい感じなのでした。
 惜しむべきは、やや敵役がいまひとつといったところ。ねじ仕掛けのナチスの殺し屋は面白かったのですが、ラスプーチンは消化不良。ラストのバケモノがいきなり現れるのも強引だし、そもそもお話が妙に神話しているのが、描きこみ不足で空回りしているのが残念なところでした。
 しかしながら、見ていて面白いのは確か。スカッと気持ちよくなりたいアクション映画が見たいのなら、今のおすすめはこの「ヘルボーイ」です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
既に一つのジャンルとして確立されたアメコミの映画化。
今までの『バットマン』・『X-MEN』・『スパイダーマン』等と言ったメジャーなキャラクターとは異なり、この『ヘルボーイ』は日本のファンにとっては比較的マニアックな存在だったが根強い人気を誇っていた。
その映画化を手掛けたのが原作コミックに惚れ込んでいた鬼才ギレルモ
・デ・トロ、彼は原作コミックに最大限の愛情と敬意を持ちながら他に類を見ない一本の映画として作り上げた。
原作のマイク・ミニューラの独特の世界と、ギレルモの独自の映像美とマニアックさの融合が素晴らしい。
本作の魅力の一つが主役のヘルボーイを演じたロン・パールマンだ。
素顔でもヘルボーイそっくりだが(失礼!)、彼は皮肉屋で「人間の心を持った悪魔」を見事なまでに魅力的に演じている。
あと現在ハリウッドで“薄幸な美女”を演じたら最も魅力的なセルマ
・ブレア扮するリズ、ナチの残党で殺戮人形クロエネン、ヘルボーイの相棒で親友の半魚人エイブ、殺される度に増殖する怪物サミュエル等…実に異形かつ魅力的なキャラ達が続々と登場して楽しめる。
マニアックな所ではラブクラフトへのオマージュが憎い! 過去にラブクラフトと彼が生み出した「邪悪な太古の神々」を扱った作品は沢山あったが、ここまで見事に映画として描ききった作品は他にはないだろう。
正にアメコミ系の作品としてだけでなく、怪獣映画としても新たな最高傑作の誕生だと断言して良い筈だ(ラストでのビヒモスとの決闘シーンは本当に必見!!)。
このDVDの特典映像は自らマニアだと自認するギレルモらしく、非常に貴重で興味深い映像が満載で観ていて楽しい。
既に続編の製作も決定しているが、是非多くの人に観て欲しい愛すべき傑作である。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 面白かった。

 まず、ヘルボーイ(ロン・パールマン)の、造形が、いい。

 レンガのような赤い巨人。石でできた右手、ちょっと活躍する尻尾、ひげを剃るように毎朝削る角、60年以上生きているのに20代の身体で不敵なオヤジ面。

 そしてなんと、ヘアースタイルは、ちょんまげだ。

 火に強く(これがミソ)、不死身で力持ちだが、めちゃくちゃ強い訳ではない。女性に対する不器用さは、子ども並だ。

 そしてもう1人、これも見た目に違(たが)う、いい奴の半魚人、エイブ・サピエン。こいつらが、正義の味方なのだから、面白い。

 さらに、対する敵役は、怪僧ラスプーチン(カレル・ローデン)に、不気味なマスクの剣術使いクロエネン。これもどこか懐かしい感じがして、悪役なのに、好感が持てる。

 何故かことごとくボクの趣味に合うキャラクター達。まあ、それ以外にもいろいろ出てくるんだけど、それは省略。

 続編が作られることはもう、決定しているそうだが、それも楽しみだ。
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投稿日: 2005/6/18 投稿者: takigawa28
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良くも無く、悪くも無く
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投稿日: 2005/5/18 投稿者: 百八竜
モチーフは日本人?
簡単にこの映画の物語を言うと…
ナチス所属のオカルト結社が、ラスプーチン
の力を借りて魔物をこの世に送り出す現場を... 続きを読む
投稿日: 2005/5/4 投稿者: うーちゃ
カッコ悪い魅力
よくあるタイプのヒーローものとは少し毛色が違う内容です。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/27 投稿者: nkz-mng
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