登録情報
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| 1. ヘルプ! (from the film “HELP!”) |
| 2. ザ・ナイト・ビフォア (from the film “HELP!”) |
| 3. 悲しみはぶっとばせ (from the film “HELP!”) |
| 4. アイ・ニード・ユー (from the film “HELP!”) |
| 5. アナザー・ガール (from the film “HELP!”) |
| 6. 恋のアドバイス (from the film “HELP!”) |
| 7. 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド) (from the film “HELP!”) |
| 8. アクト・ナチュラリー |
| 9. イッツ・オンリー・ラヴ |
| 10. ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ |
| 11. テル・ミー・ホワット・ユー・シー |
| 12. 夢の人 |
| 13. イエスタデイ |
| 14. ディジー・ミス・リジー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
YesterdayはGで書かれている,
By wakasa (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヘルプ! (CD)
アコースティックギターを初めてからどの楽譜を見るにつけFでかかれいるこの曲にどうしても不審を抱いていた。You tubeではっきりしました。一音下を下げてGでプレーされています。Paul Mccartneyの曲はGで書かれているものが多い。Blackbirdもその一曲である。曲を聴くに一人でアコースティックで演奏したものにジョージマーティンが別テイクでオーケストラをかぶせたものと思われる。1960年代の全世界的に活気があって今のようにアメリカからしか音楽が入ってこないのではなくイタリア、フランスからも入ってきた。今のミュージックシーンは寂しいものになっています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アイドルポップの中に、新たな胎動が・・・part2,
By ジャック・サザーランド (兵庫県宝塚市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヘルプ! (CD)
BEATLESとBOB DYLAN、音楽的表現方法は全く異なるアーチストだが、共に、ポピュラーミュージックシーンという同じフィールドの中で活動を行っていた。R&RはForTeensなダンスミュージックとして存在し、正しくBEATLESはそちらの側にいた。対するDYLANは、ForTeensではあったかもしれないが、フォークギター一本で自分の魂を詩吟し、多くのアメリカ人に対するプロテストを行っていた。若き日のBEATLESは、そんなDYLANの存在を知った時、果たして何を感じ、どう思っただろうか。ポストELVISのニューポップスターとしてその頂点を極めつつあった彼らではあったが、自らのアイデンティティーについて、今一度見つめ直してみるきっかけみたいなものを、DYLANは与えたのではなかったのだろうか。音楽の一形態として、そう、確かにそれもあったかもしれない。前作、そして同名映画のサントラ盤となる本作(『ヤア!ヤア!ヤア!』同様、『四人はアイドル』もナシになったか・・・)に収録されている楽曲のなかにも、彼の影響をダイレクトに感じさせるものがあるからだ。しかし、その後のBEATLESの創作活動の流れから考えると、それは一過性のものでしかなく、本質は別の所にあったのでは、と僕は感じる。本質、それはDYLANの持つアティテュードであり、ポピュラー音楽に対する精神性だ。DYLANは、ポピュラー音楽は、FUNの為だけにあるのではない、と言った人だ。つまり、そこには、もっと大きな可能性がある、と主張したのだ。若き日のBEATLESはDYLANの存在の中に、恐らくそのことを感じ取ったのではなかったか、と僕は思うのだ。DYLANが放出するアティテュード、精神性を、自分達のやり方で貫いていく_多分、無意識の裡に、彼らは次に進むべき自らの道を、そのように見定めたのではなかったか、と僕は考えるのだ。・・・この5TH作には、そんな彼等の葛藤が刻まれているような気がしてならない。新生面を見せた楽曲(YOU`VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAYやYESTERDAYなど)の充実ぶりに比べ、従来路線のポップナンバーに、今までのようなキラメキやインパクトが感じられないからだ。BEATLESは、明らかに、現状からの脱却を渇望している_アイドルスターとしての自分達に限界を感じている_彼等の持つポテンシャルは、最早、そんな小さな器の中には、納まりきらなくなってきていたのだ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初期≪ビートルズ≫の集大成とも言える、傑作。,
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レビュー対象商品: ヘルプ! (CD)
1965年に発表された、ビートルズの5枚目のオリジナル・アルバムです。時期的には、初期ビートルズの最後に当たるアルバムで、内容的にも、初期ビートルズの集大成とも言える大傑作に仕上がっています。ソフトなバラード、ハードなロックンロール、ボブ・ディランを思わせる弾き語り、POPなカントリーなど、多彩な楽曲が収録されている上に、なんとあの永遠の名曲「イエスタデイ」まで収録されています。初期のロックンロール時代から、中期の実験的ポップス時代の、ちょうど橋渡しと言えるこのアルバムの音楽的なクォリティは、非常に高いです。日曜日の朝に聴くビートルズも、清々しくて良いですね。今日は休日。ゆっくり休みたいです。オススメです。
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