三輪さんの文章は、あったかい。
三輪さんの介護はあったかい。
今の介護保険制度の中でのホームヘルパーの活動との矛盾を感じる人もいるかも知れない。
でも、本当に矛盾なんだろうか。
私たち、介護の現場にいるものは時には利用者のことを第一に言いながら、何かの拍子に自己保身に入ってしまう。
自分自身の立場を守ることは大事だけど、守り方って色々あるはず…
三輪さんの実践は、全てそこもきちんと押さえています。
人が生きるということ、暮らすということは「常識では測れない奥深さ」があります。
だからこそ、介護って面白い!
ヘルパーしながら、「私って、ヘルパーしてていいのかな…」「どうせ、ヘルパーなんて…」と思ったことがある人は是非ページを開いて欲しいです。
人は、ややこしいから、複雑だからこそ面白く、ヘルパーはその最前線にいることにきっと気付くはずです。