ミシンクという音響技術を使ったCDなどを聞いた著者がした驚くべき体験が書かれた本です。
・前半は、ヘミシンク・ワークの中での驚くべき不思議な体験
・中頃からは、ハイアーセルフとのチャネリング、過去世(前世)での体験、著者自身のインナーチャイルドのことなど
著者が、かずかずの体験をしながら行った内面世界への旅が書かれていて、読みやすくおもしろかったです。
どんな人に向く本かというと、
(1)ヘミシンクに興味がある人
(2)前世・過去世に興味がある人
(3)ハイアーセルフや自分の内面世界に興味がある人 など
しかし、いずれの場合も、「誰にとっても著者のような体験をすることが有益かどうか?」ということを、
全体を通じて考えさせられた本でもありました。
それほど、「著者の内面世界の変化」は、大きかったように思います。
(多くの人には、過激な変化かもしれないです。)