高音質・高機能ヘッドフォンを徹底ガイドした最新版
いまや音楽生活になくてはならないヘッドフォン&イヤフォン。メーカー各社からは、高音質・高機能な新製品が目白押しで、その数は数百を超えるカテゴリーとなっています。ますます選択肢の幅が広がるヘッドフォンを装着感の違いからデザイン性、機能性など、その特長を系統立てて紹介するほか、ひと目でわかるグラフや図版、カラー写真などで構成しています。本書は、"見られるオーディオ・ギア"として、いま最も注目度の高いヘッドフォン&イヤフォンを、見やすくわかりやすく一冊にまとめたヘッドフォンガイドの決定版です。
●ヘッドフォン&イヤフォン2008年モデル徹底ガイド104
注目の最新モデルをタイプ別に徹底試聴チェック
●ロングセラー&定番30モデルをクロスレビュー
ニューモデルが登場しても色褪せないロングセラーモデル、絶対に持っていたい定番モデルを紹介
●ヘッドフォンアンプのススメ
●ヘッドフォンフォーラム
ヘッドフォンの最新事情&役立ち情報
●ヘッドフォンの選び方・使いこなし方
●ビンテージギャラリー
◎伊藤たけしが語るヘッドフォンのこだわり
◎ヘッドフォン今昔物語
◎新妻さと子 私のヘッドフォン選び
●ヘッドフォン読者プレゼント
【掲載ブランド】
AKG / Altec Lansing / audio-technica / beyerdynamic / Bose / CEC / DENON / Etymotic Research / Focal Point / Grado / iSONIC / JAYS / JBL / Kenwood / Klipsch / KOSS / M-AUDIO / marantz / Microsonic Music / ONKYO / Panasonic / Philips / PIONEER / Radius / Samson / Sennheiser / SHURE / Sleek Audio / Sony / STAX / Ultimate Ears / ULTRASONE / v-moda / Victor ...etc.
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最も参考になったカスタマーレビュー
65 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
色々と惜しい本,
By レイル "ホロフォニクス" (秋田県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヘッドフォンブック2009 (ムック)
星4つの人が多いですが私は星3つの評価をさせていただきます。悪いところから書きますと・・ 音漏れや遮音性に関しての記述がもっと欲しかったです。 世間的にはあきらかに音漏れが多いと言われている密閉型のオーバーヘッドのもの・・ 例えばMDR−XB700(通称タイヤホン)については、 最初はメーカーが言っているように音漏れを防ぐための仕様などは書いてはいますが、 実際はどうなのだろうか?といったことを書いて欲しかったです。 半密閉や開放型のヘッドホンのついての音漏れなどは書かなくとも、 せめて密閉型に関しては書いて欲しかったなぁ・・と。 (世間的な評価でもいいので) 次に約1名のレビューを書いている方に関して・・ ソニーのある製品に対しての評価の仕方が個人的に非常に不快でした。 文章を抜粋するわけにはいかないので簡単に書きますと、 「これを買えば間違いない」「絶対に安全」などなど・・ 個人の好きなものを薦めるのは勝手ですが、 せっかく色んなイヤホン・ヘッドホンを紹介しているのに・・ 色んな音があるのにそんな書き方をしてしまっては、 他の方のレビューが台無しではないでしょうか? しかもこの商品の価格帯を考えるとオーディオの初心者の方が、 第一歩を踏み出すのに手をだしやすい値段なことはわかってますよね? そこまで薦めるのなら別にコーナーを設けて 「この価格帯で私はコレを薦める」みたいなのを書いたほうがずっといいと思います。 使い分けでもう一つ機種を持つならのコーナーについても、 この方が薦めるものはソニーの製品ばかり・・ たしかに他のレビューを書いている方にも好みのメーカーあるのがわかります。 しかしこの方の書き方は読み物としては「視野が狭いと感じた」 他の内容については全体的におもしろいと感じただけに残念です・・ 特にいいと感じた点はロングセラーや定番といったモデルに関して、 複数の方がレビューをしていること。 新しいモデルについて複数の方のレビューがないのは 人によっては少々残念に感じるかもしれませんが、 出てから間もないモデルに関して評価を固めるのも面白みがないので、 個人的に新しいモデルの評価の仕方はこれでいいと思いました。 ・・といった感じで私の評価は星3つとなりました。
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
希少なヘッドフォンの手引書,
By
レビュー対象商品: ヘッドフォンブック2009 (ムック)
ヘッドホンやイヤホンの手引書は、まだまだ少ないので、これからヘッドホンやイヤホンを購入しようと思っている人には、有効な一冊だと思います。2008年発売機種は、ほとんど網羅されており、ロングセラー定番モデルも、30機種がクロスレビューされています。 星1個マイナスなのは、ユーザーの方を向かずにメーカーの方を向いているレビュアーが約1名いるため。 2010年版は、初心者のためにも、初級・中級クラスの定番モデルをもう少し増やして欲しいと思います。
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新機種から人気モノまでラインナップ豊富で読みごたえアリ!,
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レビュー対象商品: ヘッドフォンブック2009 (ムック)
「いい音」のとらえ方はひとそれぞれ。したがって自ら店へ出向いて試聴するのが望ましいのは言を待たないが、それが難しかったり、他人はどう感じていたりするのか参考にしたい時など、やはりまとまった量の本があるとうれしいもの。『価格.com』だけだといまひとつ物足りなかったり、じっくりと読み込んだ上で比較したいひとにはおすすめではないか。ラインナップは話題の機種はほぼ網羅し、価格ごとでも申し分ない。「得意なジャンル」、「もう一台持つなら」を簡潔ながら追記されていて、その機種一台にとどまらないアプローチは、初心者ユーザーならずとも心強い。執筆はヘッドホンレビューでは有名な諸氏が書かれ、彼ら各々の「好みのいい音」が読み取れるので、以後自分の参考に投影させることもできよう。 ヘッドホン選びが一段落するとより「いい音」を追求してこだわりを持ち始めるものだが、とりわけヘッドホンアンプは注目される割には紹介されることは極めて少ない。入門機からハイエンドまでこの本に載せられている。手軽なステップアップを目指すには見て損はない。 あえて注文をするならば、追加のアドバイスを全機種に寄せてクロスレビューであって欲しかった。執筆者のマイブームというのもおもしろいが、どうせならディペートにしたほうがオーディオマニアならではのこだわりも色濃くなり、内容も掘り下げられてより読みでがいがあったかもしれない。新妻さと子さんのコーナー(ダイナミックオーディオ5555の見学)は、ちょっとした「お色気」としてひと息つくのに悪くはないが、そこを「硬派」に喧々諤々のバトルを繰り広げるのもオーディオ誌としてはありではなかろうか。 とかくiPodら携帯オーディオや室内でもミニコンポなど、昔ながらのおおきなスピーカーよりもコンパクトさが重宝されるいま、ヘッドホン業界の見通しは明るくこの手のオーディオ誌が流行ることを期待してやまない。 …まったく余談なんですけど、最近のバイク雑誌の惨状といったら目もあてられません。ネットメディアと対抗するのではなく、紙媒体ならではの「強み」を認識しないことには二の舞になってしまいます。『価格.com』のようなひと口メモで済ませないあたり、なかなか好感がもてる一冊だといえます。
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