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プール
 
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プール [単行本]

桜沢 エリカ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

タイのチェンマイ、小さなプールのまわりに集まる5人の6日間の物語。映画「プール」原作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜沢 エリカ
1963年、東京都生まれ。10代でデビューして以来、コミック誌やファッション誌、WEBなど多方面で活躍。女性の心情をリアルに描写した漫画やイラストを多く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/08)
  • ISBN-10: 4344017145
  • ISBN-13: 978-4344017146
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,982位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
よかった 2009/9/3
形式:単行本
桜沢エリカさんが好きで、今までいろんな作品を読ませていただきました。
この「プール」は、今までにない感じで、エリカさんの新しい世界を感じました。
読み終わった後、少し寂しいような、でもさわやかな気持ちになりました。
エリカさん、ありがとう。これからもステキな作品楽しみにしています。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
親子の絆。 2010/1/27
形式:単行本
親子という、何とも言えない絆を
断ち切ってしまえたら、と思うのは、
私だけでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
By masa
形式:単行本
映画を見た後に、原作のこの本を読んだ。

ニワトリが先か、卵が先かはわからないが、読み終わった後に思ったのが、これって映画を作るために書いた原作なのではないかという疑問だった。

なぜだか知らないけど、登場人物が映画の出演者に印象が酷似しているのだ。

もう、似ている人を探しているのではなく、出演者である小林聡美やもたいまさこがそこにいるという感じ。

だからなのか、映画をもう一度見ているような感覚にさせられる。

タイのチェンマイで働く母に久しぶりに会いに行く、娘のさよ。

大学の卒業旅行に来たはずなのに、浮かれた感じや華やかさとは、ほど遠いのである。

母親に会いたかったのに、会うと素直になれない。

本当は甘えたいのに、出てくる言葉は憎まれ口ばかり…。

家族って、本当に難しい。

一緒にいても、離れていても、どこかで意識してしまうものなんだと思う。

意識して、気になるけれども、他人のようにうまく立ち振る舞いができないのが家族なのである。

誰しも、こういうことって大なり小なりあるはず。

そういう壁があるからこそ、人間って成長するんだと思う。
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