Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
プーランク:牝鹿
 
イメージを拡大
 

プーランク:牝鹿

プレートル(ジョルジュ) CD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の プレートル(ジョルジュ) ストア

プレートル(ジョルジュ)点の画像
プレートル(ジョルジュ)のAmazonアーティストストア
すべてのミュージックやディスカッションなど.

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


登録情報

  • 演奏: フランス音楽院管弦楽団
  • 指揮: プレートル(ジョルジュ)
  • 作曲: プーランク, デュティーユ, ミヨー
  • CD (1998/7/29)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 52 分
  • ASIN: B00005GJLZ
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 227,730位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. バレエ音楽「牝鹿」(プーランク)
2. バレエ音楽「狼」(デュティーユ)
3. バレエ音楽「世界の創造」(ミヨー)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

いずれも30年以上前の録音だが,特にプーランクは未だに輝きを失っていない演奏である。プーランクに定評のあるプレートルのもと,オーケストラの軽妙洒脱な味わいとイキの良さ,多彩な音色がめっぽう楽しい。それにしてもこのオーケストラが消滅したのは残念。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

仏近代音楽ファンのマスト・アイテム「フランスのエスプリ・シリーズ」が再発された。今回は管弦楽曲を中心に18タイトルで、デュカスの交響曲なども追加されている。これは、ジャズ色の濃いミヨー(1923年)とプーランク(23年/組曲版40)に、アンチ新古典主義で戦後注目を浴びたデュティーユ(53年)をはさんだ、愛をテーマにしたバレエ音楽3曲という粋な選曲。舞台作品に冴えを見せるプレートル棒のもと、パリ管の前身であるオケの、管をはじめとする純フランス的な魅力が全開。91年9~10月録音。 (吉村恒) --- 1998年08月号

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
見事な演奏 2003/7/13
By カスタマー
形式:CD
録音も演奏も非常にクリアー。プレートルの演奏は余計なよどみがなく、いいものだ。録音の仕方がいいのか、くっきり聞こえる。
もっと広く聴かれてよい曲だと思われる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 上田
形式:CD
プーランクという作曲家は何と言っても歌曲の大家であり、管弦楽はその本業とは言えないのは確かです。しかし、このディスクに収められている「牝鹿」だけは別格でしょう。

一度聴いたら忘れられないシンプルで愉快なメロディに、折り目正しい構成、刺激的な和性。何故プーランクが「フランスのモーツァルト」と呼ばれたか、これを聴けばよく判ります。実際、終楽章には「プラハ」の一節が借用されていますが、これがちっとも不自然ではない。まるでモーツァルトが現代向けにこの曲を作ったような印象さえ受けます。20世紀にこのような音楽が生まれ得たこと自体が奇跡のような、新古典主義の精華です。

演奏も、演奏の古さを気にさせない見事さです。プレートルの指揮は、オケを統制するというよりは奏者とともに一丸となって突き進み、勢いを増して行きます。フランスのオケ特有のざらりとした立ち上がりの素早い弦と、こってりと脂の乗った管の音がここぞとばかりに個性を炸裂させているところも、現代では聴けない良さがありますね。時々雑なところも見受けられますが、圧倒的な名演だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
形式:CD
プーランクは生前プレートルの指揮を自らの曲の指揮者として高く評価していたという。その事実はこのディスクを聴くことで納得していただけると思う。
牝鹿はバレエ・リュスによって初演が行われ、青いソファが1つ置かれただけの白く塗られた部屋、時期は暑い夏の午後。3人の若い男が16人の可愛い女の子達と無邪気に戯れているというもので、抑制されつつもエロティシズムが漂う作品である。
この抑制たエロティシズムを表現できたディスクはこのディスクだけだとおもう。
とにかく、プーランクを聞くならプレートルなら間違いなし、というかほかの演奏者とプレートルではテンポの息遣い、音のニュアンス、すべて別格です。
これは、後に出した全曲版よりも牝鹿らしい演奏になってます。
ということでこのディスクは牝鹿を聞くだけでも購入する価値があります。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック