- 2006年製造熟茶タイプです。中国雲南省の「勍海具福海茶」製茶で野生の大葉種から作られた特級プーアル熟茶です。
- 製造から5年経過したあたりからが美味しくなりま。2010年はこの餅茶が飲みごろです。
- プーアル茶には、摂取した脂肪分を体外に排出する作用があります。また、消化を促進する働きもありますので、油分の多い料理のお供に最適です。プーアル茶は黒麹菌類により発酵が行われており、黒麹菌類には胃液に含まれる「脂肪分解酵素」のリパーゼが多く含まれていて脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解します。
- また、原材料のプーアル茶葉には「体脂肪を減らす効果」のある「カテキン」が多く含まれています。茶葉と黒麹菌の持つ成分が発酵により複雑に融合して17種類のアミノ酸組成成分をはじめとする第3の新抗酸化物質が発生していると考えられます。