Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
プロ野球 審判だからわかること―今だから話せるあの監督・選手この試合
 
 

プロ野球 審判だからわかること―今だから話せるあの監督・選手この試合 [単行本]

田中 俊幸
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と誰も知らない プロ野球「審判」というお仕事 ¥ 1,400 をあわせて買う

プロ野球 審判だからわかること―今だから話せるあの監督・選手この試合 + 誰も知らない プロ野球「審判」というお仕事
合計価格: ¥ 2,975

在庫状況の表示

  • 対象商品: プロ野球 審判だからわかること―今だから話せるあの監督・選手この試合

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 誰も知らない プロ野球「審判」というお仕事

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

長嶋、王、星野など個性あふれる監督たちとの丁丁発止のやりとりから、「巨人寄り」判定の真相まで、審判生活38年の元セ・リーグ審判部長がすべてを明かす!

内容(「BOOK」データベースより)

長嶋、王、星野等とのやりとりから、「巨人寄り判定」の真偽まで、審判生活38年の元アンパイアがすべてを明かす。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 草思社 (2004/09)
  • ISBN-10: 4794213433
  • ISBN-13: 978-4794213433
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,476位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By boze VINE™ メンバー
形式:単行本
セリーグで38年間審判を務めた田中氏が書いた本です。
往年の名選手や一癖も二癖もある監督とのやりとりが非常に興味深かった。特に古田や谷繁、達川などとの駆け引き、星野や長嶋、王との審判の尊厳をかけた戦い、そうまさに戦いという言葉がぴったりでしょう。

阪神ファンの私はよく、「ジャンパイアが・・・」などと球場やテレビの前で審判の判定に文句を言っている。しかし、この本を読んで反省しました。選手たちも戦っているが審判も戦っているのがよく分かった。

ビデオゲームのようにコンピュータがストライク、ボール、アウト、セーフの判定をしたのでは楽しみ半減、いやもっとかもしれない。
人間の審判が判定するのだからこと楽しいのだ。審判の方は大変ですが、これからも頑張ってもらいたいです。

このレビューは参考になりましたか?
感想 2009/11/1
形式:単行本
 通算2935試合出場・オールスター6回、日本シリーズ5回出場を果たした著者の本。現役時代に著者が体験した体験談や、アメリカでの審判学校研修での想い出などがたくさん述べられています。
 現役38年間で退場宣告がたった3回。どの審判員も退場宣告はけっこう数が多いのかなと考えていたのですが、3回というのは、著者自身も少ない方だと述べています。93年にインサイドプロテクター変更の際に研修で行った審判学校では、著者とは親子ほどの年の差の離れている若者達と共にグラウンドをかけ回り、座学も一緒にした。その若者がなぜ審判学校に入校して審判員になりたいのかと言うと、全米を旅行したいからとの事。まず日本ではあり得ない理由だと感じました。
 
 球審の投球判定で最も難しいのは、160キロ台の外角低めの速球。これはうなずけます。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:単行本
 1965年から2000年までセ・リーグの現役審判だった人物の回想録。舞台裏の打ち明け話はどんなものでも興味を引きますが、これも同様。名監督・名選手との味のある交流はもちろんのこと、自らの誤審に関わる苦い思い出などについても包み隠さずバランスのある真摯な筆致で綴っています。溜飲を下げることだけが目的の書ではないので、好感が持てました。

 長嶋・王といった球史に残る人物は、審判団も一目置く存在であったことがよくわかります。また星野・落合といった面々が想像以上に審判と腹を割ったやり取りを球場の外でも交わしていることが窺い知れて、興味が尽きませんでした。

 最終章「田中式審判術の極意」は、正確なジャッジを目指す審判の工夫について記されていて、こうした知識と共に試合観戦するのも一興かなと感じた次第です。

 ただし、不満の残る点もあります。
 野球ファンの視点で言わせてもらえば、誤審と取られかねないような際どいジャッジについて、どうしてビデオ録画による検証を行なおうとしないのか、その理由が本書では理解できません。審判団の拒みかたは、私の(そしておそらく多くの野球ファンの)目には頑なであるとしか映らないのです。昨今、テレビ中継の録画再生技術はより迅速、より多角的、そしてより高画質になってきています。ですからそうした映像を目にしてしまったファンには、審判団の誤審は、それがどんなに判断の難しいものであっても、歯がゆいことこの上ないのです。

 こうした誤審防止策としてのビデオ再生に関する著者の主張は歯切れが悪く、明快とは言えません。また、線審が廃止された経緯や、審判6人制復活の可能性については本書で語られていませんでした。

 ファンも選手も納得できる楽しい野球が見られるように、この点は今後も検討すべきだと思う私にとって、この本は議論が尽くされていないように見えました。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換