出版社/著者からの内容紹介
「『江夏の二十一球』のときの広島のキャッチャーは誰だっけ?」「水沼四郎」「じゃあショートは?」「高橋慶彦」「ライトは?」「ライトルかなぁ」「じゃあ、ライトルは何番を打っていたの?」「うーん」「そういえば、水沼に続く二番手キャッチャーは誰?」「誰だっけ」「じゃあ、対戦相手の近鉄のサードは誰だっけ?」「記憶にないなあ」――プロ野球が開幕すると、赤ちょうちんでこんな会話を耳にすることがある。巷にはプロ野球選手の個人成績がわかる本はいくらでもあるが、シーズンごとのレギュラー選手の打順や守備位置、控え選手の顔ぶれがわかるような本はない。プロ野球ファンであれば、きっとそんな本を持っていたいはずだ。そこでつくられたのが本書である。
本書は二リーグ分立後の1950年から、2000年まで、セ・パ各球団の戦力が手にとるようにわかる。また、主な新戦力・トレードの動きもよくわかる。プロ野球ファン必携の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
2リーグ分立後の1950年から2000年までのデータを網羅。野球観戦のサブテキスト、赤提灯での野球談議のネタ本として最適の1冊。