Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1 [単行本(ソフトカバー)]

岡田友輔 , 鳥越規央 , Student , 三宅博人 , 道作 , 蛭川皓平 , 森嶋俊行 , 高多薪吾
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2013年 Books上半期ランキング発表
2013年 Books上半期ランキング発表!文庫、新書、ビジネス書、文芸などの定番のジャンルに加え、趣味・実用大人向けの図鑑医学書なども新たに追加。 7月10日(水)まで、「進撃の巨人セット」などの上半期ランキングで人気の書籍や、Amazonギフト券1万円が当たるTwitterFacebookキャンペーンを開催中。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1 + プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート2
合計価格: ¥ 4,830

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える
分析愛好家の考え方がわかる分析リポート集

2011年秋に公開された映画『マネーボール』で紹介され話題となった
アメリカ生まれの統計学に基づく野球の新しい分析手法「セイバーメトリクス」。
本書は、そのセイバーメトリクスに精通した分析愛好家が
日本のプロ野球に関する各テーマについて検討したリポート集です。
 ・新しい野球分析手法が導き出したテーマに対する見解
 ・見解を導き出すまでの思考の過程
 ・分析における指標の選び方や使い方
 などを知ることができます。
各分析者の見解を楽しんでいただくとともに、セイバーメトリクスの概念に触れ指標に関する知識を得たい
「自分でも新しい視点から野球を考えてみたい」と思いはじめた方の入門用の一冊にもなるはずです。

著者について

岡田友輔
スポーツデータ分析会社DELTA(デルタ)代表。2002〜07年にかけて番組制作会社で日本テレビプロ野球中継用のデータ制作を担当。
その後スポーツデータ配信会社を経て、2011年スポーツデータの分析を手がける合同会社DELTAを設立。
スポーツにデータ分析が採り入れられる環境づくりに取り組む。著書に『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』(講談社+α新書)

鳥越規央
東海大学理学部情報数理学科准教授。専門は数理統計学。2007年にスタンフォード大学のVisiting Scholar (訪問研究員) となり
そこでスポーツ統計学に着手、同年アメリカ野球学会(SABR)の会員となる。セイバーメトリクスをはじめとする、スポーツ統計学に
関する研究を行う。大学のゼミナールにはスポーツ統計学を志す学生が多く集う。著書に『9回裏無死1塁でバントはするな』(祥伝社新書)

道作
北海道札幌市在住。教育関係の職業に従事しながらNPBデータの独自の視点による分析活動を続けている。分析に興味を持ったのは
『TOTAL BASEBALL』やビル・ジェームズの著作に感銘を受けたのがきっかけ。日本でのセイバーメトリクス分析では草分け的存在。
ウェブサイト『日本プロ野球記録統計解析試案「Total Baseballのすすめ」』を運営。

蛭川皓平
大学で経営学を学ぶかたわら、セイバーメトリクスに関するウェブサイト『Baseball Concrete』を運営。最新の分析動向や
指標に関する情報収集に熱心に取り組む。

三宅博人
2007年にアメリカから帰国。在米中、松井秀喜のMLB移籍を機にデータに興味を持つ。自らのブログ『P,S,B,A BLOG』にて
最新MLB情報や分析結果などを紹介。選手の成績予測など分析範囲は広い。

森嶋俊行
人文地理学を専攻する大学院生。野球データの計量分析サイトを運営。1983年、東京都生まれ。

高多薪吾
7歳の時にスコアブックの付け方を覚え、以来数多くの試合の記録をとる。データ収集はMLBから入り、今ではNPBへ。
自身のブログ『プロ野球市民』を通じて独自で考案したスタッツや統計方法を紹介。

Student
ブログ『野球いじりー野球データの分析・解析』で、分析・執筆活動を行う。“Student” というのは、本人が学生というわけではなく、
さる統計学者のペンネームを拝借したもの。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 220ページ
  • 出版社: 水曜社 (2012/3/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4880652865
  • ISBN-13: 978-4880652863
  • 発売日: 2012/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,133位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 日本ではなぜかいまいち浸透していないセイバーメトリクス。
 あっという間にメジャーリーグを席巻した野球理論も、球団の戦略思考やファン層の違いなどが原因なのか、ごく一部のマニアに知られているに留まっています。

 これまでにも、NPBを題材としたセイバーメトリクスの書籍はいくつかありましたが、その多くはセイバーメトリクスの理念や定義、計算の仕方などにページが割かれており、実際にそれが日本のプロ野球の中でどのように扱われているかという実例が少なく、「どんどん結論と分析結果を見せてほしい」という読者にはいまいち面白みを感じにくい内容だったと言えます。
 対して本書は、その実例部分に的を絞った構成となっており、前年のシーズンのデータを見回しながら、チームの攻撃力や防御力を採点したり、大胆にも去年の成績から2012年の戦力分析を行ってみたり、最近映画にもなった『マネーボール』にからめて、当時の指標によって今の日本のプロ野球を分析したらどうなるかなどと、とにもかくにも、セイバーメトリクスを利用した先の結論がたくさん掲載されています。

 私自身も、他の書籍で理念や算出方法などは既に学んでいたので、実例がたくさん掲載されている本があればよいなと思っていましたが、この本はあたりでした。
 セイバーメトリクスの構造や方法論そのものが学びたい方ではなく、それが実際のプロ野球に対してどれくらいの関連性を持つのか、持ってきたのかを知りたい方にはとても興味深い本となると思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なかなかおもしろい 2012/9/28
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
「マネーボール」から、セイバーメトリクスに興味を持った者ですが、大変おもしろく読ませていただきました。
 あくまでも昨年のデータを元にしたリポートですので、シーズン中に読んだりすると「間違ってるじゃないか!」という結果もいくつかありますが、それを含めての「客観的分析」だということが分かっている人だと、非常に参考になるんじゃないでしょうか?
 昨年のデータではいいはずなのに、どうして今年はダメなんだろう?とか、昨年のデータでは全く目立っていないのに、今年はどうして活躍したんだろう?と思いながら、今年のデータを自分で分析していると、非常に楽しくなります。
「机上の空論」というのを毛嫌いしている人にとっては、受け入れられない内容だと思いますが。。。
 少なくとも、どういう観点から、チームや選手の成績を分析することが有効なのか、いろんな視点を知ることができることは、野球ファンとして非常に有意義な本でした。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 カープファンです 2012/5/23
By you2000
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
小さい頃からのカープファンです
お金が無い球団をどうやりくりしたら強くできるのか
セイバーメトリクスもその中の一つとして大きな要素を持っているのではないかと考えています

余り詳しくないためかセイバーメトリクスの書籍を日本ではあまり見かけないので、「The BOOK」や「Fielding Bible」など洋書ばかりに頼っていました
今回の書籍は「SMR Baseball Lab」さんから知り、予約して購入しましたが今でも時々読み返しながら活用させてもらっています
今はすでにシーズンもそこそこ進み、開幕前の予想データを見てワクワクするという事も無くなってきましたが
現在の選手成績と照らし合わせる事もできて、そういった楽しみ方も面白いと思います

今回の書籍で面白いなと思ったのは

-----

・高多薪吾さん
新外国人紹介と活躍予想
日本シリーズ"投手酷使"史

・蛯川皓平さん
年齢の変化と成績の関係

・Studentさん
送りバントは無駄死なのか?
統一球に負けない打者とは―打者の体重と本塁打

-----

特に今まで送りバントはマイナスしかもたらさないと考えられてきましたが
Studentさんの解析は斬新で面白いと思います
また蛯川さんの年齢と成績については、野手と投手の違いも面白かったですし
なかなか二軍から上がってこれない選手もどこまで我慢するべきなのか
元広島の嶋選手のような例もあるので全てでは無いですが、ある程度の指標になると思います
投手酷使についても改めて見せてもらうと、他にもかなり酷使されている投手がいる事がよくわかりますね

解説もしっかりしてあり、とても参考になりました
もし来年版も発行されるようでしたら、今回より早めの時期で発売されると嬉しいです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換