Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941)
 
 

プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941) [新書]

二宮 清純
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と天才たちのプロ野球 ¥ 980 をあわせて買う

プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941) + 天才たちのプロ野球
合計価格: ¥ 1,778

在庫状況の表示

  • 対象商品: プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 天才たちのプロ野球

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

山武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄!

はじめに
第1章 監督の極意、投打の奥義
野村克也の「配球学」/中西太「育てる打撃論」/稲尾和久に捧ぐ――中西太インタビュー/大野豊のピッチング論
第2章 名選手たちの技術と陥穽
松坂大輔論――東尾修インタビュー/清原和博は強打者か/土井正博「名伯楽のインコース論」/新井貴浩は「アニキ」を越えられるか/渡辺俊介、サブマリンの極意/山武司のホームラン人生/工藤公康「バッテリーとは何か」/古田敦也「日本野球のために」
第3章 日米の野球格差を問う
松坂大輔ポスティング移籍を考える/野球超大国アメリカの品格/バリー・ボンズと薬物問題/日米野球格差の本質――団野村の警告
第4章 日本野球を脱構築せよ
裏金問題と日本球界の体質/特待生問題と高野連/独立リーグという可能性

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

二宮 清純
1960年愛媛県生まれ。フリーランスのスポーツジャーナリストとして、野球、サッカー、ボクシングなどを取材。新聞、雑誌、テレビ等を舞台に幅広く活動中。株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 287ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062879417
  • ISBN-13: 978-4062879415
  • 発売日: 2008/5/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,293位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
なんとタイムリーな本だろう。

今年の後半戦で埼玉西武ライオンズが西鉄ライオンズ時代の復刻ユニフォームを着ることとなり、豊田泰光氏がその感激ぶりをしみじみと語る映像がテレビで流れた。西鉄ライオンズのことはリアルタイムでは知らないが、「三原マジック」「神様仏様稲尾様」など西鉄ライオンズの逸話は「伝説」として多くの人に知れ渡っているところだ。

本書では一流の野球人・選手の思想や技術を本人のインタビューなどを通して考察したものだ。おそらく雑誌の記事をまとめたのではないかと思うが(事実は不明)、スポーツ誌に載っていると目を引きそうなものが多い。それぞれがちょっと短いのが残念だが、登場人物のエッセンスはきちんと捉えられている。話の引き出し方のうまさはさすがは二宮氏だ。

登場するのは野村克也、中西太(稲尾和久)、土井正博、大野豊、仰木彬などかつての名選手・名指導者。そして、松坂(東尾修氏による)、清原、新井、渡辺俊介、山崎武司、工藤、古田など、旬の選手や人物である。後半では、プロ野球選手のメジャー流出やアメリカ野球(WBC、薬物、日米の野球経営の差)、裏金問題、高野連と特待生問題、独立リーグなどについて著者ならではの考察が述べられている。

圧倒的におもしろいのはインタビュー部分だ。自分のことに述べたところだけではなく、「名選手が見たほかの名選手」という視点は本当におもしろい。とくに野村氏(配球論・采配論)・中西氏(打撃論・稲尾氏のこと)・土井氏(打撃論)の奥行きの深さには感嘆するしかない。名監督だけでなく、名選手と言われた人たちがいかに頭が良いかを再認識させられる(こういったところでも、長嶋茂雄はやはり「何も考えていない」と言われる。やはり別格の天才なのか)。著書の多い野村氏はすでに広く知られている内容かもしれないが、多くの強打者を育てた中西氏の打撃論は人をうならせるものがある。野球をやっていて打撃を上達させたい人にも大いに参考になるだろう。

本書は野球の技術論やプロ野球論が好きな人にはたまらない1冊である。とくにオールドファンは懐かしさとともに、かつての名選手の凄みを再確認することができ、何度も読み返したくなるかもしれない。後半のやや凡庸なプロ野球論などは置いておいて(ただし、高野連批判はなかなか痛快)、前半のインタビューや選手論だけでもじゅうぶん楽しめ、読む価値があると思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
鋭い評論で知られるスポーツライターの著書。
球界の名人たちを取材した野球好きのための本です。

野村克也監督の配球学から、中西太氏の打撃指導論に始まり、濃密な野球論が繰り広げられている。これらではインタビュアーとしての著者の力量が発揮されており、名人たちの持論が縦横に語られる。

著者のスポーツライターとしての力量が発揮されているのは清原和博選手に関する記事「清原和博は大打者か」。様々な角度から清原和博という打者を考察している。全体としては厳しい論調であるが、清原ファンにも読ませる、力のある文章である。
内角攻めに苦しんだ清原に単純に同情するのではなく、その打撃の傾向とその才能ゆえの器用貧乏さ、そして「内角」を克服せずに、2000本安打、500本塁打を達成したことの必然として「死球王」としての清原が語られる。
 西武時代の清原が、内角攻めの結果、死球に合い、相手投手にバットを投げつけた事件は鮮明に私の頭に残っているが、その事件を踏まえて、清原の「番長化」の必然が語られる。
私の記憶では、PL学園、常勝西武の4番、日本シリーズでの涙、、、の清原はいつから「番長」になったのか、定かでなかったが、それが、必然であるとの指摘には驚かされた。
このレビューは参考になりましたか?
By ミヤコ トップ100レビュアー
形式:新書
本書は、『本』(講談社)に連載された「新日本野球紀行」を元に
再構成し、大幅な加筆修正を加えたものである。

本書で扱われている内容は、野村克也、中西太、大野豊等といった
監督や投打の一流の野球観を示すことに加え、松坂大輔、清原和博、
工藤公康、渡辺俊介、山崎武司、古田敦也等といった、一流の(当時)
現役選手の凄みを前半で示している。
そして後半では、日本人プロ選手のメジャーリーグ移籍やアメリカ
野球の品格、裏金問題や高野連の問題点、四国アイランドリーグに
代表される独立リーグについて等々、様々な視点から幅広く野球に
ついて書かれている。

構成としては、著者のインタビューによる取材がもとになっており、
要点をつき、必要に応じ整理し、非常によくまとめられている。
不必要な注釈や文言を入れずに、選手や監督の言葉を上手く提示し
ているので、その「一流の凄み」が上手く伝わってくる。

また、著者の深い洞察や知識、そして高い取材力をもとにし、例え
ば高野連の問題点等を鮮やかに気持ちがいいくらいに「斬って」いる。

著者の選手への思いも、文面から伝わってくる部分もあり、特に、「怪物」
と称され、常に陽のあたる道を歩んできた清原和博氏がプロで活躍し、
そしてケガに泣き、大いに苦悩する選手生活を送ることになったことに
対しての分析は、引退を迎えた今読んでも的を射た見事なものである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
話を聞くだけでなく
 名選手たちへのインタビュー、そこからの考察、また高野連批判などを盛り込んだエッセイ集である。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 志村真幸
すばらしい!
前半のインタビューは
ノムさん
中西
大野
東尾
土井
渡辺俊介
山崎... 続きを読む
投稿日: 2008/12/18 投稿者: 猫だるま
素晴らしい日本のプロ野球。今更メジャーなんて
二宮清純氏の日本のプロ野球を愛するが故の苦言、提言と選手との対談、批評が公正に書かれている本です。自分も日本のプロ野球選手のメジャー流失に異議を持つ1人です。今年... 続きを読む
投稿日: 2008/11/12 投稿者: ザク
野球をより深く考えたい人のために
前半は中西太や工藤公康、古田敦也といった一流選手や指導者へのインタビューに基づいた野球論です。配球論や打撃論など、一球一打の裏にどんな駆け引きがあるのかを丁寧に解... 続きを読む
投稿日: 2008/10/28 投稿者: 迷亭先生
前半はタイトル通りだが・・・
... 続きを読む
投稿日: 2008/9/11 投稿者: Memento
野球界を知り尽くした人だからこそ
雑誌に連載されていたものを再編集したとのことで、分量やテーマなどの統一感がないのは気になるが、ともあれ読み始めると止まらない一冊。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/5 投稿者: チャックモール
経営努力!
選手一流、経営五流以下というのが日本の野球界の現実でしょうか?
本書から受ける印象は、上述のヒトことです。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/22 投稿者: Tanako.R
切れ味鋭い野球談義,さすが二宮!
ちょっとインパクトが弱い面も無くはないが,野球(プロだけではなくアマの話も有り)に関わるおもしろい話が多く,結構楽しめる.この本の特徴は単なる野球の解説や裏事情の... 続きを読む
投稿日: 2008/7/16 投稿者: 和泉 茂一
「野球のこと」を色々考えたい人に最適の本
やはりインタビューが面白い。
その道の達人の技術論は、非常に含蓄があり、興味深い。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/6 投稿者: 馬場伸一
清原は強打者か?
 本書は気鋭のスポーツジャーナリスト二宮氏が
プロ野球の一流たちの考え方・理論を引き出す。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/23 投稿者: dejima2001
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換