くりぃむしちゅーの有田哲平の真面目なプロレス本です。
有田さんはプロレスに詳しくない人、もしくは昭和プロレスを復習したい若いファン向けに
書かれたのだと思います。
プロレスファンにとっては、目新しいことはとくに書かれていません。
有田ファンにとっては、笑い要素が少なすぎると感じます。
また、本の後半5分の1はケンドーコバヤシとの対談となっています。
(この対談もアメトークとは違い、ふざけなしの真面目な対談です)
プロレスファンでかつ、有田ファンという人は
「ああ、有田ってやっぱりああいうのが好きなんやな」
とかいう感じで楽しめます。