内容(「BOOK」データベースより)
プロレスは人生を見せる最高の傑作だ。日本プロレス界全般から歴史に残るプロレスラーの人間的な側面に至るまで、コアなファンはもちろんのこと、独自の視点から導かれた見解を織り交ぜ、一般の読者にも充分な魅力が伝わるエピソードを収載。かぶりつくほど観戦してきたプロレスのかつての名試合や気になったシーンに時代背景も盛り込みつつ、世のつれづれに思考を展開させる。“膝を打ってうなずく”こと間違いなしの痛快エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野崎 じぞう一弘
1966年東京都生まれ。埼玉県八潮市在住。拓殖大学政経学部政治学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)