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41 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
運動器系の解剖書はこれ1冊で十分,
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レビュー対象商品: プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論・運動器系 (大型本)
この本の特徴は、なんといっても図の美しさにある。原著は、2005年のドイツで出版された最も美しい本5冊の内に選ばれた。出版社のホームページで、サンプルを一見することをお勧めする。これまでに出版されてきた他の解剖アトラスの図は局所的なものばかりで、今示されている部分の図と、その前後の図が示している部分との位置的な関係や取り去られた器官が何であったのかということがわかりにくいものがほとんどであった。このような本では、たとえば筋の位置関係や血管、神経の配置を体系的に理解するのに苦労する。しかしこの第1巻では、すばらしい絵で前面、後面、側面のそれぞれにおいて、体表から深部まで、まさに筋を1枚ずつめくっていくような構成で順を追って図が示されており、運動器系の体系的な学習には最適である。機能的な解説もしっかりとしており、医師を志す学生だけでなく、臨床医、さらにはコメディカルの学生、専門家にとってもかなりお勧めの1冊である。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しい運動器系の解剖学書,
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レビュー対象商品: プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論・運動器系 (大型本)
ドイツで出版されその美しさで評判となった解剖学書です。内容は運動器系統のみです。 すべての絵が同じタッチで描かれています。 グラントのようにネトッとしたかんじではなくからりと晴れたテカテカした絵です。 内臓はともかく筋肉を表現するのには非常によい表現だと思います。 解剖学書でよくある表層から順番にめくった筋肉の図だけではなく、筋肉を大きな群に分類してからひとつひとつ示す図もあるため、順番に読んでいるだけで大まかな構造を理解することもできます。 骨格・筋肉⇒神経・血管とういう構成のため全体の構造がわかれば非常に使い勝手が良いです。 従来の解剖学書では少なかった機能的な記載もあるため臨床にもやくにたちそうです。 最初から読むと物語を読んでいるような楽しさがあります。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
解剖学教科書の最高傑作,
By xyz "太郎" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論・運動器系 (大型本)
解剖書の場合写真より絵の方が断然分かり易いが、本書の場合その絵が素晴らしい。骨格の場合にはどの書でもそれほどの差を感じないが、筋肉の場合には特に腰部、頸部及び顔面部の筋肉は幾重にも 重なっているので描き方によってとても差が出るのである。下のレビューアも書いておられるように 筋肉を一枚一枚剥がすように描かれている。感覚器はどのようになっているのであろうか? 早く出版して頂きたい。
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