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プロメテウスの罠―明かされなかった福島原発事故の真実
 
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プロメテウスの罠―明かされなかった福島原発事故の真実 [単行本]

朝日新聞特別報道部
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,337 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

史上最悪の放射能汚染はなぜ起こったのか官僚・政治・東電の罪を問う。

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2012/03)
  • ISBN-10: 4054052347
  • ISBN-13: 978-4054052345
  • 発売日: 2012/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
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67 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 臨場感溢れる構成 菅首相の功罪 2012/6/8
By ボーン・ウイナー トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
本書のあとがきに「世界有数の地震国になぜ50基を超える原発ができたのか。なぜ深刻な事態が想定されなかったのか。事故が起きた時、なぜ十分な対応ができなかったのか。官僚は政治はなにをしていたのか。」とある。
本書の内容ははこの設問に答えるには程遠いが、少なくとも「官僚は政治はなにをしていたのか。」には徹底した取材である程度答えてくれている。
本書の特徴は3月11日の震災直後から、福島原発地元住民になにが起こったか、首相官邸はなにをしていたか、いちいち直接取材により、敬称抜きで臨場感を持ってレポートしてくれている。
本書を読んで感じることは、日本の官僚のどうしようもない無責任体質だ。地震直後から使用可能だったSPEEDIのデータは米軍には渡されたが、首相官邸には全く知らされていなかった。いや首相はSPEEDIの存在自体を知らなかったのだ。同じように被害を受けたのは原発地元の住民たちだ。どこが危険でどこに避難したら良いのか全くしらされず、とにかく遠くへ逃げようとした。
原発事故が起きてから、菅首相が地元入りをして作業の邪魔をしたとか、東電に乗り込んで怒鳴ったとか、個々の事象を取り上げて首相批判に余念のない連中もいるが、本書を読めば、当事者たる東電も官僚機構も全く機能せず、なんの情報も官邸に届かぬ状況では最高責任者の首相が現場へ行って現場責任者の話を聞
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このレビューは参考になりましたか?
233 人中、204人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 我が家は原発爆発以来、朝日新聞の購読をやめました。夕刊で「最悪の事態の覚悟を!」とあおったかと思えば、放射能がいかに安全かを強調する記事が載るなど、事故直後の朝日はちぐはぐで、おかしな記事ばかり目につきました。おそらく朝日新聞社内も混乱していたのでしょう。この本を読めばわかるように、当時パニックになっていたのは人々ではなく、東電であり、官邸であり、マスコミそのものでした。

 この連載は関係者一人一人に取材を重ね、原発事故をいろいろな観点から検証した、いい意味での朝日らしい記事になっています。とくに、普段は明かされることの少ない官僚達の行動に対して、「誰が何を行ったか」をしっかり名前入りで報道したことには意義があると思います。とくに第三章「観測中止令」は官僚の人々の考えがよくわかる好記事です。官邸ばかりか日本の官僚機構、企業が機能停止状態にあることが見えてきます。そのほかの記事もすべて読み応えがありました。この本と「
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88 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonで購入
同名の朝日新聞連載を書籍化したもの(2012年2月途中分まで)。
連載時は興味深く、楽しみに読んでいたが、書籍としてまとまって読んでみると、荒削りな面や欠点も目についた。
しかし、それでも、いずれ編まれるべき「オーラルヒストリー(口述による歴史)福一」への第一歩となる内容であり、朝日新聞の面目躍如と評価できる。

<欠点>
・他の書評子に評価が高いのが第6章「官邸の5日間」。それには大いに同意するが、例えば福島からの避難者や、首都圏での低線量被曝への怯えについて描いた章は必要だったのか。歴史事象として見たとき、情報量は膨大であるし、民間でのことは大新聞以外でも書くことはできる。政策的な意思決定過程にしぼって取材してもよかったのではないか。
・大事な事、ショッキングなことがかなり書かれているが、しかし、どうも取材した結果、特ダネと判断したものを五月雨的に載せているように感じる。事件全体を俯瞰して、時系列や重要性に応じて配置していったという印象は受けない。すなわちキュレーション(情報の取捨選択)がなされていない。例えば、外務省の若手官僚が米軍にSPEEDI情報を流す場面が印象的に描かれているが、官僚の活動を実際に描いている部分はごく僅かだ。この件以外にも官僚がキーとなる意思決定をしていたことはいくらでもあると思う。
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このレビューは参考になりましたか?
79 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By moomoos
形式:単行本|Amazonで購入
 『第六章 官邸の5日間』が必読です。
 緊迫の5日間がみごとに再現されています(全面的に信用してはいけないと思いますが)。
 菅総理(以下、当時の肩書)や福山哲郎副官房長官などの官邸関係者は積極的に取材に応じたらしく、直筆の菅ノートや福山ノートの写真までちらっと掲載されています。
 菅総理は朝日新聞のこの連載を読んで新事実を知るということもあったようです。
 例えば、保安院の緊急時対応センターがSPEEDIで独自の避難計画案を作っていたこと(70頁)。

 菅総理のせいでベントが遅れたという説がありますが、本書を読む限り、菅総理自身は早くベントするよう、東電を急かし続けています。
 福島原発視察に行った際もその件で怒鳴っていた様子を、記者クラブ代表として同行していた共同通信の津村一史も聴いてるようです(238頁。「聴いた」と明確に書いてるわけではないが、その場にいた者として名前が上がっている)。

 そして、東電が全面撤退を申し出たか否か。
 東電は取材拒否なので政府側の言い分だけになりますが、複数の官邸関係者がそう証言してますし、内閣危機管理監の伊藤哲朗(元警視総監)は東電幹部(匿名なのは何故)との会話をはっきり覚えており、本書にその会話が書いてあります(258頁)。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 読む価値無し
内容は無茶苦茶。
デマを拡散してマッチポンプで火をつけているよう。
朝日は戦前から、今までこの繰り返しですね。
投稿日: 19日前 投稿者: IGGY
5つ星のうち 5.0 臨場感がすごい
3.11を境に世の中が変わっていく様が臨場感たっぷりに描かれている。と思う。
投稿日: 4か月前 投稿者: 鈴木 潤
5つ星のうち 4.0 原発について考える材料になる
東日本大震災によって起きた福島第一原子力発電所の事故時の様子がかなりリアルに書かれています。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: たつた
5つ星のうち 1.0 朝日新聞も 旗振り役だったわけで
知らぬ顔の 半兵衛 を 決め込むために こういう 厖大な 本を出すのでしょうか??
朝日新聞は   きらいなんです!!
いいかげんで... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: たいみそ
5つ星のうち 5.0 記者の熱意を感じました。
新聞で何度か読みのがしがあったので購入。

当時不透明だった真実が鮮明にドラマチックに描写されています。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ぽぽるぽ
5つ星のうち 1.0 結局、誰一人、現在の『福島原発事故の真実』を知らないという事実にたどり着く
オリジナルは、2012年2月28日リリース。電子書籍は、2012年7月9日リリース。現在も続く、プロメテウスの罠シリーズの初刊である。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: voodootalk
5つ星のうち 3.0 一般人の無知は、知らされていないところにあった。
記者の入魂の取材を通して、我々が日頃あまりにも原子力について、無知だったと思い知らされた。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 澤田 章
5つ星のうち 4.0 興味深い!
面白い内容だが、それでも電力会社と政府担当者が安泰なのは何故?
投稿日: 14か月前 投稿者: 西村 啓
5つ星のうち 4.0 Library Books
朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠」を読了。福島原発事故の真相を追う朝日新聞の良心。本作はその記事を再構成し、本にまとめたもの。本巻は福島原発事故が起きたときの... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: hiraku
5つ星のうち 5.0 福島第一原発の事故
新聞掲載の記事についての単行本 あの当時の知られざるものがリアルに調べられており今後も期待大
投稿日: 16か月前 投稿者: 大内 正
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