<本書の特徴>
・複雑な問題を解きほぐして、もっと単純な副問題に分けてから、それら副問題がどのように組み合わさっているか調べることができるようになります。
・単純で分かりやすく、簡単に応用できる問題クラスのレパートリを蓄積し、それらにアクセスしたり再利用したりして、各クラスに関連する経験を引き出せるようにします。
・実世界(モデリング)の数多くの問題の事例が分析されていて、読者が実際に直面している問題をどのように認識し構造化したらよいかについての洞察力が身につきます。
・大、小混ざり合った問題が紹介されていて、問題クラスを解きほぐしてその本質を示し、各問題のさまざまな側面について議論しています。
・プロブレムフレームは個々の開発手法からは独立しているので、読者の環境に簡単に適用することができます。
・付録には、記述言語および表記法をまとめたものと用語解説を載せています。
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