内容(「BOOK」データベースより)
Java2 Platform、Enterprise Edition(J2EE)version1.3は、Sun Microsystems社が推し進めるサーバーサイド開発プラットフォームの、より洗練された仕様への進化の象徴といえる。本書では、Web層用のJSPやサーブレット、ビジネスロジック用のEJBなどを使った、安全で拡張性の高いn層J2EEアプリケーションの設計と構築を実証する。また、作成したJ2EEアプリケーションと企業の情報システムとを簡単に統合することができるコネクタアーキテクチャについて深く解説している。
内容(「MARC」データベースより)
プロのJavaプログラマを対象に、Web層用のJSPやサーブレット、ビジネスロジック用のEJBなどを使った、安全で拡張性の高いn層J2EEアプリケーションの設計と構築を実証。最先端の開発者の知恵と経験を集大成。
出版社 インプレス書籍編集部
最先端の開発者によるJ2EEエンタープライズアプリケーションの知恵と経験の集大成 J2EE(Java2 Platform,Enterprise Edition)は、Sun Microsystems社が提唱する企業情報システム向けのJavaプラットフォームであり、柔軟性、拡張性、費用対効果といった面で非常に優れた規格といえます。しかし、その技術を使いこなせるエンジニアはまだまだ少ないのが現実です。そこで本書では、Javaの基本知識があるプログラマを対象に、安全で拡張性の高いn層J2EEアプリケーションの設計と開発の方法を徹底的に支援します。
また本書では、サーブレットプログラミング、コンテナアーキテクチャ、パッケージ化、JSPやEJBの基礎、RMIでの分散コンピューティングのほか、配備記述子、JNDI、JMS、MDBなどのJ2EEテクノロジーを広範囲にわたって紹介し、実際に現場で活躍しているプログラマがこれまでの開発経験をもとに詳しく解説しています。
なお、目次は下記のとおりです。
第1章 J2EEプラットフォーム
第2章 ディレクトリサービスとJNDI
第3章 RMIを使った分散コンピューティング
第4章 サーブレットプログラミング
第5章 Web配備、認証、パッケージ作成
第6章 JSPの基礎とアーキテクチャ
第7章 EJBのアーキテクチャと設計
第8章 開発と配置のロール
第9章 JMSとMDB
第10章 JCA――J2EEコネクタアーキテクチャ
第11章 J2EEアプリケーション設計上の考慮事項
第12章 J2EEの実装の選択
第13章 J2EEのパッケージ化と配置
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アラマラジュ,サブラマニャム
BEA Systems社のシニアエンジニア。エンタープライズ/分散テクノロジー、XMLベースオブジェクトモデルと、それらに関連する領域を担当
ビュースト,セドリック
BEA Systems社のEJBチームで働くシニアソフトウェアエンジニア。WebLogic EJBコンテナのEJBバージョン2.0の実装に携わってきた。フランス・ニース大学のコンピュータサイエンスの博士号を持つ。Sun Microsystems社に勤務していた頃は、CORBAを専門としていた。また、長い間EJB、CORBA、C++などの委員会にも関わってきた
デイビス,ジョン
Century24 Solutions社のCTOである。ロンドンを拠点とするソフトウェアハウスで、金融市場に向けてJavaとJ2EEベースのソリューションを提供している。ハードウェアの分野でITビジネスを始めたのは1970年代後半で、1987年にはアセンブラ、C、C++、そして1996年初期にJavaを手がけるようになった。14年以上銀行業務に関するコンサルタントを務め、そのうちの10年間はイギリス以外の国々、米国、アジア、そしてほとんどのヨーロッパ諸国で過ごし、各国語を多少覚えた。仕事と執筆の合間にLearning TreeでJavaとXMLを教え、EJB2.0コースのテクニカルエディタも務める
ジュエル,タイラー
BEA Systems社の宣伝活動を行う。開発者用のエンタープライズテクノロジーに関する講義や執筆をする。専門は大規模eビジネスのアーキテクチャで、よき指導者でもある。これまでにeビジネステクノロジーのトレーニングコースを19冊執筆し、クライアンと一般を対象とした200以上のテクノロジーセミナーで講義した。O’Reilly’s Editorial Mastheadのメンバーであり、J2EEコミュニティのアドバイザーでもある
ジョンソン,ロッド
拡張可能なWebアプリケーションを専門とするエンタープライズJava設計者。過去2年を費やして、ヨーロッパ最大のビジネスの入り口であるFinancial Times(FT.com)のためにJ2EEソリューションを設計した。現在はWrox PressのJ2EEの設計と開発に関する書籍を執筆している。音楽とコンピュータサイエンスを専攻して芸術学を修了したあと、ソフトウェア開発に戻る前に音楽学の博士号を取得した。そのリリースからクライアントとサーバー両方のJavaに関わってきたが、1996年からインターネット開発に集中するようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
BEA Systems社のシニアエンジニア。エンタープライズ/分散テクノロジー、XMLベースオブジェクトモデルと、それらに関連する領域を担当
ビュースト,セドリック
BEA Systems社のEJBチームで働くシニアソフトウェアエンジニア。WebLogic EJBコンテナのEJBバージョン2.0の実装に携わってきた。フランス・ニース大学のコンピュータサイエンスの博士号を持つ。Sun Microsystems社に勤務していた頃は、CORBAを専門としていた。また、長い間EJB、CORBA、C++などの委員会にも関わってきた
デイビス,ジョン
Century24 Solutions社のCTOである。ロンドンを拠点とするソフトウェアハウスで、金融市場に向けてJavaとJ2EEベースのソリューションを提供している。ハードウェアの分野でITビジネスを始めたのは1970年代後半で、1987年にはアセンブラ、C、C++、そして1996年初期にJavaを手がけるようになった。14年以上銀行業務に関するコンサルタントを務め、そのうちの10年間はイギリス以外の国々、米国、アジア、そしてほとんどのヨーロッパ諸国で過ごし、各国語を多少覚えた。仕事と執筆の合間にLearning TreeでJavaとXMLを教え、EJB2.0コースのテクニカルエディタも務める
ジュエル,タイラー
BEA Systems社の宣伝活動を行う。開発者用のエンタープライズテクノロジーに関する講義や執筆をする。専門は大規模eビジネスのアーキテクチャで、よき指導者でもある。これまでにeビジネステクノロジーのトレーニングコースを19冊執筆し、クライアンと一般を対象とした200以上のテクノロジーセミナーで講義した。O’Reilly’s Editorial Mastheadのメンバーであり、J2EEコミュニティのアドバイザーでもある
ジョンソン,ロッド
拡張可能なWebアプリケーションを専門とするエンタープライズJava設計者。過去2年を費やして、ヨーロッパ最大のビジネスの入り口であるFinancial Times(FT.com)のためにJ2EEソリューションを設計した。現在はWrox PressのJ2EEの設計と開発に関する書籍を執筆している。音楽とコンピュータサイエンスを専攻して芸術学を修了したあと、ソフトウェア開発に戻る前に音楽学の博士号を取得した。そのリリースからクライアントとサーバー両方のJavaに関わってきたが、1996年からインターネット開発に集中するようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)