内容紹介
笑いの奥に、人生がある 噺(はなし)家 柳家小三治の仕事
<プロフェッショナル仕事の流儀とは>
「今」は「過去」より、もっと熱い。仕事の流儀には、その人の生き方が現れる。
「プロフェッショナル仕事の流儀」は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に、掘り下げた新しいドキュメンタリー番組。
【収録内容】
当代きっての名人と呼ばれる孤高の噺家、柳家小三治(68歳)。
無駄な動きを極限までそぎ落としたその話芸は、「目の前の小三治が消えて登場人物が現れる」とまで称される2008年8月、小三治は池袋の演芸場で、真夏の7日間の寄席に挑んだ。名人と呼ばれてなお、さらに芸の道を究めようとする柳家小三治の真撃な日々に密着する。
2008年放送
<特典映像>
・スペシャルトーク
・ラインナップ紹介
<出演>
柳家小三治
茂木健一郎/住吉美紀
<語り>
橋本さとし
主題歌:「Progress」/kokua
作詞・作曲:スガシカオ
編曲:式部聡志・小倉博和
*本編57分+特典36分/画面サイズ16:9LB/日本語字幕付
※kokuaさんの「o」の字は本来「o」の上に「-」がつきます。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ドキュメント映像とインタビューで、その道のプロの“仕事”に迫るシリーズの噺(はなし)家・柳家小三治出演の回を収録。当代きっての名人と呼ばれる柳家小三治。名人と呼ばれてなお、さらに芸の道を究めようと真摯な日々を送る姿を捉える。
内容(「Oricon」データベースより)
様々な分野の第一線で活躍するプロの「仕事の流儀」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリーシリーズ第5弾。今作は、名人と呼ばれても尚、芸の道を究めようとしている孤高の噺家、柳家小三治に密着した作品。