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プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
 
 

プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。 [ハードカバー]

小沢 正光
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

広告のプロのプレゼンが“通る”理由

話す側の目線でプレゼンにのぞむから、「通らない」と嘆くことになる。
プレゼンは自分の場ではなく、相手の場だ。
「聞く側の論理」で組み立てれば、かならず「納得」をつくれる──。

チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライをはじめ、
数々の大仕事を実現させてきた博報堂の名クリエイティブディレクター小沢正光が、
35年のキャリアを通じて培った「プレゼンのやり方」を公開。

「フレーズ主義」の企画書や「シンボリックデータ」の使い方、
自分ではなく他人にやってもらう「リハーサル」、プレゼンを支配する「3つの言葉」など、
準備から組み立て、現場での戦い方にいたるまで、
「納得をつくり出すプレゼン」のやり方を書き下ろした新しいプレゼンバイブル。

ベストセラーとなった「プロフェッショナルアイディア。」に続く、
小沢正光の「プロフェッショナルシリーズ」。

著者について

小沢正光(おざわ・まさみつ)

株式会社博報堂 常務執行役員
エグゼクティブ クリエイティブディレクター

1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。株式会社博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU(マーケットデザインユニット)第一制作局グループヘッド、株式会社博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどを経て現職。
ビール業界で不動の地位を確立した「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、アップル・コンピュータをはじめとする多数の企業のテレビCM、新聞広告、雑誌広告などの企画制作やブランディングを手がけた。

登録情報

  • ハードカバー: 208ページ
  • 出版社: インプレスジャパン (2008/9/12)
  • ISBN-10: 4844326228
  • ISBN-13: 978-4844326229
  • 発売日: 2008/9/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,878位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
ある人に同じことを言われたことがある。
自分の仕事を短い言葉で語れたら、それはいい仕事であると。
その言葉は短ければ短いほどいい仕事の証であるとも。
本書もまさに同じことが主張されている。
そのほかにも、プレゼンのエッセンスがいっぱい。
参考になることも多いと感じる人は多いはず。
プレゼン前に必読。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
私も最近仕事柄プレゼンをすることがあったのですが、プレゼンの内容よりもパワーポイントでどう見せるかということに、頭がいってしまいプレゼンでそもそもどのようなものか目的を見失っていました。
そのため、プロのプレゼンとはどのようなものか知っておきたいと思い、購入しました。

この本の感想を一言でいうと、「自分のプレゼンは一言で語ることができるか」ということに尽きると思います。
この本から学んだことは、プレゼンは聞き手のためものであるから、相手の頭の中に強烈な印象を残す必要があるということです。
実際プレゼンの中で様々な提案をすると思うのですが、最終的に相手には一つのことしか伝わりません。
そのため、最も伝えたいことを一言に集約することが一番大事となります。この部分はプレゼンの根本的な軸となりますので、この部分がしっかり伝われば、そこから派生する枝の部分の提案も一緒に相手に伝えることが可能になります。

そのために、この本では、一言で語るための3つの視点やプレゼンの場で効く3つの言葉など非常に役に立つテクニックが記載されております。

本書は、プレゼンという限定された場だけでの活用だけではなく、普段の友人や家族または様々な人とのコミュニケーションに最も必要な考え方がぎっしりつまっていると思います。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
このシリーズは好きで、ずっと読んでいます。いまにも著者の声が聞こえてきそうで、読み進んでいくと、なんだか先輩にアドバイスをしてもらっているような気持ちになれるところがとても気に入っています。

今回の本は、ビジネスプレゼンの手法について書かれたものですが、さすがにコミュニケーションの達人である一流のクリエイターだけあって、プレゼンを「伝わりやすくする」ために、ものすごく繊細な配慮をされているのがよくわかりました。

ススめておられるのはわりとシンプルな手法です。でも、全部にちゃんとした理由があって、根拠があって、工夫があって。。。
あーでもない、こーでもないと工夫をしていると、気がついたら、やたらと複雑なプレゼンになっていたりするものですが、かといって、ただシンプルなだけではダメなわけで、この本はそこに、いろいろなことを実際に試しての「ムダをそぎ落とした、引き算のシンプル」を教えてくれています。

前の「プロフェッショナルアイディア。」と同じく、考え方の大切なところがポイントとしてまとめられているのもわかりやすい(どうやらこれが著者のプレゼン手法のようですが)。書かれている事柄の裏側に、著者自身の苦労や失敗が感じ取れるからかもしれませんが、説得力もあります。

なるほどー、と納得したあとに、よーし、やってみるか、と思わせてくれる好書です。
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